労働基準法で定める労働条件は最低限守りなさいという基準なのだが、平気で破る会社がゴロゴロある。週休3日や4日の会社はまず無い。
さて親が通院をするようになった。3ヶ月に一度、3日ほど平日に病院に行かねばならない。ところが障害者の認定は厳しく都道府県単位で基準が違う、介護認定は基準に段階があり自己負担率が大きい。親は心臓が悪く30分も歩けないのである。総理の言う通り家族が助け合うべきとすると私が会社を休んで面倒をみるべきなのである。さて年に12日ほど自己都合で休める会社というのはホワイトである。求職活動をしていてもお目にかかれないだろう。ならばパートタイムの労働条件で働くしかない。週4日で10時間、時給800円で ¥128000である。ここから国保、国民年金を払わねばならない。生きて行けないのである。最近私のような境遇の同年代者が増えてきた。大体3カ月に1度というのも厚生労働省が医者に薬を処方する制限をかけているせいだし、処方箋がなければ薬を売らないせいなのだが。そのくせ医療費が上がるなどと宣う。労働基準監督所が仕事をしていれば会社はホワイトなのだが日本の半分の会社が潰れるなどと誰の妄言だか。零細企業の経営者は経費を使い放題で赤字などと宣う。会社の社長、良い車乗ってるでしょ?そんなわけで敵は厚生労働省なんだな。