こんにちは、ゆーいです。

 

皆さんは風邪ひかれていませんか?

都内はかなり冷えてきました

無理はなさらないようにしてくださいね!

 

ところで、『なんとなく憂鬱』なときってありませんか?

休みの日、別に何もないのに、一日中何もする気がおきなかったりしませんか?

といっても、一日中寝てると、それはそれで「勿体ないコトしたなー」って後悔したり

 

僕はありました。

そんなときは、シャワーを浴びたり、散歩したりして

気分転換していました。

 

昔から、この『なんとなく憂鬱』に悩まされてきました。

でも、今はほとんどなくなったんです。

もちろん完全にゼロになったわけではありませんが、

少なくとも、悩んだり、後悔することはなくなりました。

 

そこで、僕の独断と偏見による(笑)、

 

”『なんとなく憂鬱』の克服法”

 

をご紹介したいと思います!

 

 

答えは簡単です。

一旦落ち着いて、その憂鬱の正体に迫ることです。

僕の経験では、その正体とは『焦り』です。

もし、ここで「はっ」とした方は、その焦りの理由を考えてみてください!

 

『焦り』には理由がありますが、一つの共通点があります。

それは、『何かに追い立てられている』こと。

そしてこれをコントロールすることが、僕の”『なんとなく憂鬱』の克服法”です。

 

数か月で10キロ以上ダイエットした僕を例にしてみましょう。

周りからさんざん、「ダイエットしないとやばいよ」と言われ続けていました。

実際にこれまで何度もダイエットしては、続かず失敗してきました。

理由は1つ。『自分で自分を追い立てていた』ことでした。

 

ちょっと食べすぎたり、ジョギングを休んだ日には、

自己嫌悪に陥りました。

『そんなんじゃだめだ!』『他の人はもっとやっているんだ!』と。

 

結果的に僕が成功したのは、

『追い立てる』スタイルではなく、『追い求める』スタイルに変わったからです。

つまり、

『〇ヶ月に〇キロ痩せる!』と決めて酷使していくのではなく、

『健康な身体になりたい!』『適度に運動してぐっすり眠れるようになりたい!』という前向きな理想を持つことです。

実際、この半年間でほとんど体重計に乗っていませんでした。

 

この2つは、似ているようで全然違います。

前者は、『もっと頑張らないとどうするんだ!』と常に自分で自分を叱咤しています。

後者は、『少しずつ健康に近付いているぞ!その調子だ!』自分で応援しているのです。

 

 

ここまでをまとめると、

『焦り』とは『自分で自分を追い立てている』状態ということ。

そうではなく、『こうなりたい!こうしたい!』という前向きなマインドセットにすることです。

 

”『なんとなく憂鬱』の克服法”とは、

『自分を最大の味方』にすること、とも言えます。

 

どんな人だって、自分が一番で当たり前なのです。

 

もしあなたが、『自分なんて』『このまま自分はどうすればいいんだ』と思っているなら、それはとても勿体ないことです。

僕も、そんな経験が沢山ありました。他の人や周りと比べて、自分で自分を責めていました。

このマインドセットは、ダイエットだけでなく、仕事を含むライフスタイルすべてに使えます。

 

ぜひ、『焦り』を感じている方は、焦らせるのは何か・誰なのか、考えてみてはどうでしょうか?

 

こんにちは、ゆーいです。

 

この前お仕事についてのご質問をいただきました。

せっかくなので、この場を借りて僕の仕事についてお答えしたいと思います。

 

僕は、教育関係のメディアでマーケティングとセールスを担当しています。

プロパーではありません。中途採用の3年目です。

 

中途採用とはいっても、直前は会社員じゃありませんでした。

新卒で入った大手保険会社を辞め、

教師になるために大学に学士入学しました。

 

学士入学で大学3年生として学生生活を始めました。

その時の話はとても長いので、また後日にしたいと思います。

 

学士入学した2年間は、僕の人生を大きく変えました。

 

それまで、恥ずかしながら『海を見たこと』がありませんでした。

 

<海を見る自由>

立教新座中学・高等学校 渡辺校長(当時)が

東日本大震災直後に卒業した学生へ贈ったメッセージ

※男子校なので「男」という表現になっています

http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/

 

<抜粋>

時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。直視の自由を得ることなのだ。大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。流れに任せて、時間の空費にうつつを抜かすな。

 いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。

 いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。

 海を見つめ。大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。

 真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。貧しさを恐れるな。男たちよ。船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。未来に向かえ。別れのカウントダウンが始まった。忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。

 鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。

 教職員一同とともに、諸君等のために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう。

 

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今、もしあなたがとても辛い思いをしているなら、

困難や、時間を、ダイナミックに手中におさめてみましょう。

それこそが、最大の自由です。

こんにちは、ゆーいです。

 

東京は最近、朝夜が冷えてきました。まだ暑いですけどね!

職場でも風邪が流行っています。

皆さんは大丈夫ですか?

 

僕は週2-3回ほどジョギングしているので、

最近は強い風邪にはかかっていません。

定期的に汗をかく習慣が大事なんでしょうか。

 

ところで、

『夫婦に一番必要なもの』って何だと思いますか?

 

僕は独身ですが、

ここ数年で一番感じていることがあります。

 

それは、『話すこと』です。

 

恋人から夫婦になったとしても、

年を取れば恋人気分が薄れるのはほとんど必然だと思っています。

(中にはおしどり夫婦と言われる人たちもいますが、

これだけ不倫やら浮気やら話題になっていますから、

少なくとも多数派ではないと思います)

 

僕は、スマップの『しようよ』という歌が大好きです。

 

SMAP 『しようよ』

歌詞:森浩美

作曲:Jimmy Johnson

 

<抜粋>

この頃さ 少しずつ君とうまくいかない

理由は何だろう?

背中とか痒いのに手が届かない感じ

まぁ そんなところかなぁ・・・

 

忙しくなって ろくに話す暇さえなくなったなんて嘘だろう?

これじゃ本当にマズいなって思ってる 危ないね

 

(中略)

 

微笑みに 分かった顔しないでさ

いつだって 気持ち素直に伝えよう

正直に とにかく何でも隠さずに話をしようよ

 

幸せが 逃げてゆかないように

いつまでも僕ら 笑って暮らそうよ

今すぐに 最初から始めてみよう きっと簡単さ

 

 

 

 

この歌にもあるように、

ずっと仲良くなんて無理なんだと思いませんか?

お互いの不満がなかったとしても、

子育てや周りとの関係など、外部からも色々と壁がやってくるのが人生です。

 

だからこそ、嫌なことほど、本気で話し合うことが大事なんだと思います。

それでも無理なら、まさに価値観の違いなんじゃないでしょうか。