科学への興味の始まりはシュタイナーのお絵かき教室でした。


京都の山奥の大きなご自宅での教室で、広ーい窓と、そこから見える季節の木々や花たち。

一番印象的だったのは、教室に入った瞬間の子どもたちののびやかな姿。

始まりの歌、終わりの歌をろうそくを灯しながら美しい詩と共に歌ってくれる先生。


迎合してない、取り繕ってない、本当の交流を目撃した感じ、カルチャーショックだったくらいの初めての感じ。

すごく優しくて美しい時間でした。


その先生が算数とか数学とか科学って美しいんだよって教えてくれて。

そこから興味を持ち始めて、色々本を読んだり絵本を借りたりしているのです。


数学、物理、科学と自然がこんなに繋がってたなんて。高校生の時に知っていたらもっときっと勉強したのになぁ。

そう思って数学が得意そうな人の本を読んで、できる人はこんな感じで物事を捉えてるのかぁと想像して楽しんでる。それが限界笑。



図書館で借りてきた「かがくする心の絵本100」(絵本を厳選して初回する雑誌)。紹介の仕方がなんだか昭和の良心が現れているようで、真面目で無骨で温かい感じがとっても良かったです。


図書館で100冊チャレンジしてみるかな。


そうそう最近小2の娘が、私が小学生の頃読んでいた本(こそあどの森シリーズ)をオススメしたらすごく楽しそうに読んでくれてめちゃくちゃ嬉しい。小学生の私と娘がお友達になってるところを想像すると嬉しい。

自分で探して見つけるのがいいんだけど、その機会を奪ってしまっているのかしら、、とも思うんだけど。

最初だけ。本の楽しさを覚えてもらえたら!!


本って楽しいよねぇ。

そして「うまくやる」よりも大事なことってあるよねぇ。

先生のこと思い出して不器用なところも大好きだったと伝えたい!(失礼か)