我が家の王子、『そら』
年少さんになると、本園へ通うことになりました。
今までのこじんまりとした感じとは違い、
0歳児クラスから6歳児クラスまであるので園児数が増え、
非常勤の先生も含め知らない先生も増え、
建物も大きく広くなり、
担任の先生はベテランのおばちゃん先生でした。
今までの雰囲気とは違う保育園にそらも戸惑っているようでした。
園生活では、
同じクラスのお友達が増え最初は少し緊張していたが、すぐに慣れたみたい
年少さんでも活動など積極的に参加している
お友達を助けてあげられる
凄くお話しが上手で色々な事をお話ししている
お友達に叩かれたり、ひっかかれたり、噛みつかれたりして
やり返せずに傷をつけられて泣いて帰ってくることが多い
食べ物の好き嫌いが相変わらず多い
お昼寝とお散歩以外はおにいさんパンツで過ごしている
お家では、
やっぱりママにべったり
ひらがなに興味を持ち、絵本を自分で読み始める
ひらがなの表を飽きることなくずっと見て覚えている
ますますおしゃべりが上手になり、会話が成り立つ
少しずつ自分のことを自分でやり始める
お着替え(後ろ前を教えてあげると自分で着る)
お出かけの準備(ママが準備した物をカバンに物をしまう程度)
お風呂で頭を洗う(洗えてなくてもゴシゴシしてみる程度)
トイレトレーニングが順調に進み、日中はおにいさんパンツで過ごせるようになった
『何故、今なの?』っということが増えてきた
(おトイレに行ったはずなのに、おトイレのないところで『ママ、おしっこ~』とか、
お腹すいてないと言ってちょっとしかご飯食べなくて、お片付けが終わってから
『ママ、おなかすいた~』とか・・・)
相変わらずテレビ(特にCM)が大好きで、
1~2回見たら内容を覚えて繰り返し呪文のように言っている
保育園でクラスの活動中は楽しく過ごしてはいるものの、
お迎え待ちの自由遊びではお友達とトラブルがあり泣いて帰ってくることが多かった時期でした。
保育園で頑張った分、お家では自分の世界に浸りたいんだと思い、
『絵本やひらがなの表ならお勉強になっていいね~』
『学校行くようになったらお勉強できる子になるのかな~』
『CM覚えるの早っ!もしかしてめっちゃ記憶力いい!?』
『うちの子、天才かも~』っとバカ親全開でした。
小学校入学までここの保育園にお世話になると思っていたら、
ある日突然役所から、自宅近くの保育園で空きが出たので転園できますと連絡がありました。
どうやら保育園申し込みの際に近所の保育園へ転園希望を出していたらしく、
そんなことすっかり忘れていて何事かとビックリしました。
更に、『転園を希望するなら2週間後から通い始めることになりますので、2、3日中に結論を出してください。』
っとのお話しだったので、慌てて希望していた保育園へ連絡をして見学と説明を聞きに行き、
一晩で転園をする結論を出し、約10日で転園の準備をしました。
園によって準備しなくてはいけない物が違うので入園準備のやり直しでした。