②脳神経内科
予約なしで駆け込んですみません
謝って受付してもらいました。
なかなかの混み具合でしたが、私は本気。
いくらでも待ちます。
病院の方々ごめんなさい。
様子を伺っていると予約なしのおじいちゃんおばあちゃんも続々といらして、ひと安心。
診察室から、ひょこっと出てきた男の人
「ゆいっとさーん」(←実際は本名を呼ばれてます)
あら、ここは男性の看護師さんがいらっしゃるのね~と思って診察室へ入ると
「はじめまして
院長の○○です!よろしくお願いします!」
えーーー!!!!!!!




あなたが先生なんですか!!!!!?(笑)



わざわざひょこっと出てきてくださって
笑顔で迎えてくださって
ご丁寧に挨拶してくださって
驚きが隠せないまま、
私は先生のお手本のような傾聴のもと、
これまでの過程をつらつらと話し、
飲んでいる薬を聞かれたので、関係ないと思いながらもめまいのことも話しました。
「ゆいっとさん。お辛かったでしょう。」
そうなんです!!!
私、お辛かったんです!!!!


「前の内科の先生がおっしゃられたように、むずむず病で間違いないです。」
「嘔吐がひどかったとのことなので、
薬を違うものにかえましょう。
この病気の薬はたくさんあって、
いろんなアプローチができますので、
安心してくださいね。」
あ、泣いちゃう。優しすぎて泣いちゃう。
そして。。
「これが治れば、めまいも治りますよ!」
ええーーーーーー









































目からウロコ。
目からロウコ?
目からコロウ?
目からなに?!
目からなにだせばいい?!
目からなにをだせば、私のこの気持ち伝わりますかーーーーーーーーーーーーーーー





















まさかでした。
めまいとのたたかいも長かったものだから、
私はこんなところに、めまいも関係していたなんて。
むずむず病もめまいも治るなんて、そんな嘘みたいなこと、あるなんて。








驚いた表情のままフリーズして、先生の薬の話を聞きました。
薬の説明も丁寧で、
先生「本来は2錠飲む薬ですが、1錠からはじめましょう。
眠気がでる場合があります。1週間後に来れますか?」
私「えーっと、子どもがいて、預けられる日が…」
先生「子どもさん、連れて来てください。大丈夫ですよ。是非お顔見せてください。」
おーーーーーーなんという神対応


私は、感動しながら、病院から帰りました。
ここから治療がはじまるのですが、この先生を信頼して、頑張ろう!と思えました。
導かれるように、セカンド・オピニオンに、この先生のところへ駆け込んだ気がしました。