~聖女マリア~

   ~聖女マリア~

     Saint Mary ~聖女マリア~   
     歌舞伎町に足を踏み入れ15年・・・
     夜の街に翻弄され、色んな人間模様を見てきた。
     その赤裸々な実態に興味はありませんか?
     僕、智崎唯人のプライベートを覗いてみてください。

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今更ながら、 【アメ限】 僕の愛する人。 の補足をしたいと思います。

と言うのも、
僕は文中に 「沢山の女性を傷つけた」 と書きましたが、
誤解しないで下さいね?
弄んだわけでは無いですよ。

きっと、「ヤリ捨てした」 とか、「股かけた」 とか思って読んだ方がほとんどだと思いますが・・・・

「沢山の女性を傷つけた」
の、正確な内容を一応述べておきたいと思います(汗)


ハッキリと言っておきます。
二股などの行為は人生一度もした事はありません。
一度だけ、一夜ならぬ一昼の浮気をしてしまった事はありますが・・・


高校から女性と関係を持つようになってから、
交際時は彼女一筋です。
その信念はいまだ変わりません。

ただ、誰とも交際していない時は、色んな女性と肌を重ねました。
「一夜」という事を合意の上で。
その信念もいまだ変わりません。

騙したり、嘘をついて行為を持つ事を 僕は嫌います。
割り切った行為は 「割り切った関係」 だと、相手に堂々としています。

一度だけ浮気をしてしまったのは、
彼女の家庭の事情で金銭的援助をしてあげていた子が、実はコソコソと他の男達と浮気していた事を知って、
僕はショックのあまり、とある女の子と一回だけ行為を持ちました。
腹いせのつもりで。

でも、腹いせの浮気は、自分が惨めに思えただけで・・・
何の解決にもならなかった。
余計、虚しくなっただけ。

だからそれ以降、交際時にどんな揉め事がおきようと、浮気に走る事だけはしなかった。


さて。
このブログの最初の目的に戻ろうか・・・ww

「沢山の女性を傷つけた」、とは?


僕は、愛に飢えていた。

前回のアメ限にも書いた様に、愛に飢えた環境で育った。
そのせいで(?)、交際相手をひどく束縛した。

何度も自分をどう思っているのか、
僕を好き?
僕を愛してる?

何十回も、何百回も聞いた。

時には、相手の自分への気持ちの強さを知りたいが為に、
わざと傷つける、突き放す事を散々言って、
「それでも 愛してる!!」 と、抱きしめてくれるかどうかを試したりもした。
その時は、本当にひどい暴言を吐いていたと思う。

「別れたくない!!」 と泣いてしがみついてほしくて、
わざと別れ話をした。
何度も何度も、「別れるから」 と突き放して、冷たい態度をとって別れ話をした。
「別れるくらいなら死ぬから!!」
そう、言ってほしくて。

でも毎回同じパターンで交際は終わる。

僕の別れ話に応じて、本当に別れてしまう。
僕が取り繕っても、 「もう疲れた・・・」  そう言って去って行く。


「沢山の女性を傷つけた」 とは、そういう意味。

本心は違うのに、相手の気持ちを試したいが為に、ひどい暴言や思ってもいない嘘をつく。
それを何度も何度も繰り返す。

僕と交際した女性の6~7割ほどは、
僕の心無い言葉や行動に傷ついて疲れて・・・束縛され疑われ・・・
憔悴しきって去って行った。

そんな男だから、交際の回転率も早い。
別れた事実に、女性陣が放っておいてくれなかった。
別れてもすぐに新しい彼女が出来た。

でも、早いと数日、どんなに長くても1年交際は持たなかった。
交際回転率が早い分、苦労や悲しくさせてしまった女性が多い。


僕は本当に子供だった。

もう、連絡先もわからなくてどうしようもないけれど
僕と交際してくれた子達に、出来る事なら謝りたい。

沢山傷つけて悲しくさせてしまってごめんね・・・


あとの3~4割ほどの交際女性は、単なる浮気症。
自分の彼氏に【ホスト】を選ぶくらいだからね。
でも、男好きだったとわかって別れても、微妙に引きずってしまう。
執着する価値がない浮気女だとわかってても、何故か嫌いになれない。

要するに、僕はある意味『マダオ』なんですww

と、まぁ。
「沢山の女性を傷つけた」 の、本来の意味を理解して頂けたら幸いです(´-ω-`;)ゞポリポリ

ちなみに、
僕は枕営業はしませんw

割り切った関係を持つにしても、【ホストクラブ】 以外で知り合った、店には来ない女性限定です。
でも、ここ数年はそういうのもほぼ皆無です。


そろそろ真面目に奥さん探ししようかなぁ・・・あははw



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皆さん、お久しぶりです。

前回 2月にアメ限を書いて以来になります・・・・
随分御無沙汰になってしまいました。 すみません(´-ω-`;)ゞポリポリ

新年度を迎え、あと1~2ヶ月もすれば、夜の新参者がポツポツと現れてくる。

僕も昨年度は色々あって大変でした。
が、今年度も新しい風に負けぬ様、頑張っていきたいと思います。
もちろんブログの方も出来る限り更新していこうと思っているので、今後とも宜しくお願い致します。

次のブログでは、前回のアメ限ブログの補足を今更ながら、する予定です(笑)
お楽しみ(?) に・・・・w



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先日、予告した通り 【アメ限】 ブログ となります。


・・・・ダメだな、やっぱオレ。
このブログを書こうとしてるだけで、もう涙が止められない。

今日、2月27日は  僕の愛する人の誕生日なんです。


僕がその人に出会ったのは・・・
いつだろう?
・・・本当に小さい時から。

自分の恋心に気付いたのは中学に上がる前だった。
僕は幼いながらも、少し年の離れた一人の男性に心が夢中だった。


僕の家は近所でなくとも、有名な 『ひどい家』 だった。

言葉の暴力、行為の暴力、精神的な暴力。
家族中がめちゃくちゃだった。
それが原因でいじめに合った事もあった。

僕は誰も信じていなかった。
家族も同級生も、学校も何もかも。
僕の事を心配してくれていた先生を、ひどい自虐的な言葉で泣かせてしまった事もあった。


僕は幼稚園の頃から、生きていると言う事を呪っていた。

誰に?
親に? 神に・・・?

わからない。
ただ、生きている事に絶望して、誰かを恨んでいた。
と同時に、僕が 「人の顔色をうかがう」 行為を覚えたのも幼稚園児からだった。


僕が親や回りに将来の夢を聞かれた時、僕は何て答えていただろう?
正直、覚えていない。
だって、適当に、無難に答えてきたから。

僕が幼稚園児で自我に目覚めてから、今現在に至るまで、僕の夢はまったく変わっていない。

『死にたい。』

これが、僕の小さい頃からの本当の夢。

眠る前に、「明日は目が覚めません様に・・・」と、何万回祈り続けてきたかわからない。

でも僕はこうやって生きて、ここにいる。

それは、一人の男性に恋をしたから。


僕は普通に女の子が好き。
実際いままで付き合ってきたのも女性だけ。
でも同性だからと言って恋愛対象にならないわけでもない。
僕にとっては、「好きになるかどうか」であって、性別や年はあまり問題ではない。
たぶん、僕が恋をして、唯一、『本当に愛した、愛してる人』 が 「年の離れた男性」 だからだろう。


僕が生まれて初めて強く欲した願い・・・ それは「死」だった。

文字も読めない小さな赤ん坊同然の僕。
そんな頃からすでに「死」を望んでいたのに、たった一人の男性が僕の心を救ってくれた。

いや、救われたのか・・・ 今となってはわからない。
だって、彼を愛してしまったせいで、僕は死ねない。
この30数年の人生の中で、何度も何度も死のうとした。
でも死にきれず、今もまだ生きてる。


誰かが言ったんだ。

「自ら命を絶った人は、地獄と同じ所に行くよ。 転生させてもらえれず、死んでからも苦しみ続ける。」 

そして

「現世、すれ違った知らない人とは来世でもすれ違う知らない人なんだよ。」

「だから、現世に縁のあった人とは、来世でも必ず出会うんだよ。」

「現世では先輩でも来世では父親かもしれない。 妹だったのが、来世では恋人かもしれない。」

「形は違っても、縁のある人とはまた必ず出会うんだよ。その気持ちが強ければ強いほど、望む形で出会える」 と。


だから僕は死にきれない。
小さい頃からの僕の夢は 「死にたい。」 それだけだって言うのに・・・
また来世でも彼に出逢いたいから・・・・

何の根拠もない、証明も出来ない、 本当に来世でも出会えるのかなんてわからない。
でも、僕は 小さい頃からの 「死にたい」って願いよりも、

『 来世でもまた彼に出逢いたい 』 

そう思う気持ちの方が強くて、
僕は途方もない人生をこのまま歩み続けるんだ。
死が自然に僕を受け入れてくれるまで。



彼は、僕が中学の時に知らない女性と結婚をした。
彼が結婚してからは、僕は彼に会おうともしなかったし、忘れようとした。

だから高校からの僕はひどかった。
先生や回りの目からは 《優等生》 だったけれど、 裏では女性を手当たり次第だった。
20代半ばまでは、沢山の女性を傷つけた。

本当は一人きりで居たかったんだ。
でも、彼女達はいつも絶えず近づいてくる。

僕は弱かった。
望んでもいない行為を、何故かしてしまう。

僕は彼女達を傷つけ、
傷ついた彼女達を見る事で罪悪感と言う傷を、自分自身に残していった。
そうする事で、「死」へ踏み切れるんじゃないかと。


僕は小さい頃、沢山傷つき、悲しい気持ちで幼少期を過ごした。
だから、人を悲しませる事、傷つける事を何より嫌悪していた。
もっとも嫌悪する事を、自分がする事で 「死ねる理由」 を作りたかった。

でも、例え本音ではなくとも、本心ではなくとも、
仮面の僕を慕ってついてくる人間が増えて、
どんどん増えて、
『立場』 と言うものを考える様になってからは、「人を傷つける」と言う、自虐的な事をやめるようになった。

そして僕が30になる直前、

彼に会った。


久しぶりに会うその人は、
中学以来に会ったその人は、

やっぱり・・・・
僕の好きな人だった。
僕がこの人生の中で、 唯一愛してる人だと思った。


誰かと真面目に交際した事もあったけれど、
やっぱり、彼に対するほどの想いを持てる人なんていなかった。

その時にはちゃんと大切に思い、大事に付き合ってたとしても、
僕は交際相手を「愛せてなかった」。


15年近く

考えない様に、思い出さない様に、 そう心に蓋をしてきた人に
久しぶりに顔が見れて、その人が話をしていて・・・

僕は、きっと自然に死ねるまで 生きてる事に苦しみ続け、
それと同時に、彼を想って涙を流す自分を受け入れ続けるんだろうなぁ・・・と思った。


久しぶりの再会以来、
毎年一度は顔を見に行ってる。


そして今日は、その人の誕生日。

僕は心の中だけで 「おめでとう」 を言います。

幼少期の僕を救ってくれてありがとう。

そして、今でも死なせてくれない、ひどい人。

でも、愛してるんです。


来世ではもっと近くに、 もっと傍に居たい、

【 来世でもまた逢いたいから・・・ 】

僕は辛くても生き抜きますよ。


誕生日、おめでとうございます。