少し前になりますが、劇団四季のゴースト&レディを初観劇しました。
有名なナイチンゲールの話なんですが、斬新な視点と構成で作られたミュージカルでした。原作があるようなので、機会があれば、読んでみたいです。
ナイチンゲールがものすごい苦難の末に看護の道を進んだと恥ずかしながらこのミュージカルを見て初めて知りました。
特に婚約者がいて、結婚を断り、クリミアに渡り看護を必死にしている最中、元婚約者と再会し…
助け合うのかと、思ったら、まさかの信頼してる後輩と元婚約者が結婚を決めて帰国しちゃう。
このシーン、苦しくなりました。ナイチンゲールはおめでとうと送り出すけど、一人で必死にがんばる女性に対して君は大丈夫、という男性心理。がんばる人にこそ、寄り添う人が必要なんだよな、わかってないなとしみじみ感じました。
劇団四季の新作とあって楽しみに行きましたが、本当に期待以上でした!
来月にはCDでるようなので、ぜひ購入したいと思います。