なんとも久しぶりにトイ・ボックスにお邪魔しました!
開店時間20分前に到着。
私の前には3人並ばれてました( ˙꒳˙ )
少し肌寒い中、腹をすかしながらひたすらレポを見てまつ開店前の並びはやはりなんとも言えないものですなぁ...。
開店時間を少しすぎて店主がのれんをそっとかけに来ました
待ちの客に声もかけず目も見ずだったので少し悪い印象...
でもでも!店に入るとそんな不満もスっと消えてなくなるような香ばしい鶏の香り...
食欲そそられますなぁ、、
不満よりも食欲が圧勝
食券機を前にして毎度恒例悩みに悩みまくって決めたのは味玉付きの醤油でした。
私は味玉の染み込み具合と、スープとの相性で約5割ほどそのラーメンの美味しさを決めると言っても過言ではないくらいの味玉好きです🤜
席は奥から詰めてくスタイル。
厨房を囲うようにカウンターが8席並ぶ。
行けばわかるがなんとも狭いの。とってもこじんまりとした店で、厨房は丸見え
座ると大きい寸胴からモミジがみえる。きっと仕込み中のスープだな
私が前働いていたお店でもやはりモミジは最後に入れていたのでなんだか懐かしくなりましたね
お店は比較的綺麗で好印象。
だかやはり私の働く店と比べてしまうと客と店員の会話がなく寂しいと思ってしまう面もあるかな
せっかくのカウンター席なのだから一声くらいかけてもと思ってしまうのは図々しいだろうか(*_*)
そんなこんなで作り始められたラーメン。
なんと前から4人目の私は第二陣に回された。
いやいや4人分つくれるやろがい!と思ったがなんとデボが4つしかない。
これは致し方ない。我慢して待とう。
そして待つこと15分後。。
やっと第一陣のラーメンができあがった。
さあさあ次は私の番だ!と浮き浮きしながら店主の手つきを見ていたら隣のおじちゃんに笑われた
でももうこの際気にしない!
そしてそんなこと言ってるあいだにどんどんラーメンが作られていく。
温められた丼にカエシなど調味料が入っていく。
やはりこの作業はなかなか大事だ。数ミリで味が変わる。カエシと鶏油とスープのバランス。これがうまく取れないとすべての食材が喧嘩する。
さて上手くいくのかと高みの見物。
そしてここで清湯スープが入る。なんとも綺麗な黄金色をしたスープがすうぅっと丼にはいっていく。
はぁ。美しい。
そして、麺の湯切りはなかなかガッツリやってるみたいだ。ざっと20回ほど湯切ったぞ。麺が切れないかソワソワした。
いやそれにしてもテボがとてもでかい。
とてもでかい。普通のテボの2倍はあるぞ、、
そんなワイルドなテボでワイルドな店主がワイルドに湯切った麺がソフトリーに丼に入っていく。
ここでホールの男性がご飯ものを作りに行く。
ホールの男性は厨房業務にほぼほぼ携わることが出来ないようだ(><)
まあそれならもっと客と交流持て!って思ってしまう...
まあそんなこんなで着丼。
このシンプル・イズ・ベストと言わんばかりの盛りつけ。
素晴らしい。
透き通った黄金色のスープに、どどーんと大きいチャーシューが1枚と支那竹、味玉、青ネギちょこん。
いいね。すべての食材が見た目では喧嘩をしてないよ。
スープひとくちすすればわかる店の味。
頭を後ろからひっぱたかれたのかと思うくらいの鶏の旨味が一気に襲ってくる。
これは美味い。とまらない。スープをすくう手が止まらない。頭では分かっているんだけども手が止まらない。口も喉も止まらない。うまい。
もうただ一言うまい。
川俣シャモ、おおいた冠地どり、山水地鶏、名古屋コーチン、会津地鶏を使ったスープに7種の醤油を合わせたスープだそうで。
いやいやそれでもここでスープを大量消費するわけには行かないと急いで麺へ
すすっただけで口に広がる小麦の風味。噛めば伝わる小麦の甘みとスープとの絡み。
綺麗にスープまで飲み干して、米粒一つも残さずご飯ものも完食。
素晴らしい。
完飲・完食 あざます!!!
そしてここでぜひお店に行かれた方に気にしてほしいのが店主のいらっしゃいませの言い方。
ぅらっしゃいっあっせ~
って言うの。めっちゃツボったから是非聴いてみて🤣
<お店の情報>
TEL 03-6458-3664
| 交通手段 | 東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅「3番出口」より徒歩2分 三ノ輪橋駅から114m |
|---|---|
| 営業時間 | [平日・土曜] 日曜営業 |
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合は、翌日の火曜日に振替)・第2火曜日 |





