今日は良いお天気だったし、旦那様もおやすみだったので親子三人でお散歩にいった♡
おやすみの少ない旦那様…
今日は話をたくさんして、気分も晴れました♪
姫はお日さまに照らされてベビーカーでスヤスヤ♡

高校を卒業してすぐ一人暮らしを始めたけれど、生活は荒れていくばかりで、定期検診にも行かず…バイト中に度々発作を繰り返し、迷惑をかけた。
高校生からずっと同じバイト先で働き、私の病気を理解してくれていたことに甘えもあったのかもしれない。体調が悪いと何度休んだことか…。今あの頃の私に会えたなら、「ばか!病院いけ!薬飲め!」と言ってあげたい。
しばらくして初めてそう言って怒ってくれる人に出会った。
それが今の旦那様。
複雑な家庭環境だったのもあって、親は私を自由にした。悪く言えばほったらかし。
今の旦那様に出会えて、自分に空いたたくさんの穴がどんどん埋まっていった。
今まで真面目に飲んだ事のない薬を一日も欠かさずに飲めるようになった。
発作の回数も減っていた。


薬を毎日欠かさず飲むこと、「てんかん」の自分をちゃんと受け入れること、理解し、支えてくれる人に出会えた事。

この病気になってよかった!なんて思えないけど、
今もまだ発作が出て辛い事も多いけど…
「てんかん」の持病を持つ自分と今はきちんと向き合いたいと思える。
私は中学一年生の授業中、初めて「てんかん」の発作を起こした。自分が教科書のどこのページを開いているのか分からなくなったのを覚えてる。
気がつくと保健室のベッドで寝かされていた。
周りで友達が三人…涙を流してくれていた。その三人は今も大切な友人。
その後、母親が迎えに来てそのまま病院へ…
脳波の検査をすると「てんかん」の波が出ているそう…あの頃の私には良く理解出来ず、毎日必ず飲んでください!と言われた薬もサボったりしていた。そのまま発作らしきものは無く…普通に過ごしていたけど、中学二年になり遊びに夢中で不規則な生活が続いていた頃、2度目の発作。
夜通し遊んだ後の事だった。
す友達の部屋で「わけが分からなくなる」感覚の後、意識を失った。痙攣して泡をふいていたらしい。気がつくと友達のベッドに寝かされていた。ひどい頭痛と吐き気がした。
そんなことがあってもあの頃の私は薬をきちんと飲まなかった。そりゃ当たり前のように、発作を何度も繰り返した。高校生になっても学校に遊びにバイトにと忙しい毎日を普通に送った。すごく楽しい高校生活だったけど、「てんかん」の発作は増えているように感じた。小発作の存在もこの頃から知り、
自分で発作が来る前兆も感じるようになっていた。