天上天下唯にぃ我独尊 -56ページ目

LIFE-夢のカタチ はしもとみおさん

今朝の『LIFE-夢のカタチ』は、
はしもとみおさんの特集です。
リアルで可愛い動物達を
木彫りで作る女性作家さんです。
関西圏のみなさん、是非ご覧ください\(^o^)/

http://www.asahi.co.jp/life/backnum/140322.html


画材の価格を改めて実感しました。そして批判されました。

ちょっと絵を描こうかと思い、近くの画材屋さんへ行って、
基本的な色のチューブを10色ほど買ったら、1万円越!!
えーーーっ?! アクリル絵の具でもこんなにするんだ?
作品にもよりますが、よく貸画廊の個展で売られている
作品の利益は思ってた以上に薄いんだなぁと改めて痛感
しました。

------------ 追伸 ------------

この文章をFacebookにアップしたんですが、
東京の某コマーシャルギャラリーの代表の方から
つまり作品の代金は材料費が前提、とこう考えて
いらっしゃるわけですね。わかりました。
という言葉とともに友達を解除されました。

決してそういう意味で書いたわけではありません。
貸画廊で自腹でレンタル料金を払ってまでされている
学生さんらをみていて、価格が安いけど、
これが売れたら場所代+次の制作費が出るんだろうなと
思って買った作品もあったのは事実で、想像してた以上に
材料費がかかるということを痛感し、価格のつけ方
(作家にとっても買う側にとっても適正な価格)は
難しいなぁと感じたのです。
もちろん高い素材を使っているので、その分高くなる作品も
あるでしょうし、だからといって使っている素材が安いから
作品は安くあるべきだという話しではありません。

なので、そんなに批判を浴びるような記事を書いたつもりは無いですが、
彼は元々私のことは良く思ってなかったんだと思います。

大西康明個展『垂直の隙間 -vertical emptiness-』

TOKIO OUT of PLACEさんで開催中の、
大西康明 個展『垂直の隙間 -vertical emptiness-』
に行きました。


彼の作品は、昨年のHANARART大和郡山エリアで
拝見したことがあります。
天井から垂直に垂れた接着剤に、
尿素の結晶を吹き付けてあり、
空気中の水分により育ったり減少していったり、
木の床の色を吸い込んで
茶色く染まっていったりし、
みる日や時間によっての変化も楽しめます。
向こう側の景色が見え、実に儚い
インスタレーション作品です。


壁面には黒鉛を使った平面作品もあり、
白と黒のコントラストも美しいです。


TOKIO OUT of PLACEさんが広尾から、
3331 Arts Chiyoda 207号室に
移転されて初めての展覧会となっています。
会期は3月23日までです。元中学校の教室という
味も含めてご覧ください。