天上天下唯にぃ我独尊 -52ページ目

ツグミちゃん

今朝、お客様とのアポの時間が迫り
急いで走っていたら、ピーピーと
叫び声が聞こえたので、
振り返ってみると、鳥がネットに
引っかかって飛べなくなっていた
のです。
お客様に、10分くらい過ぎて
しまいそうだと電話を入れたら、
全然イイよと言ってもらったので、
心置きなく救助し、元気に飛び
立っていきました\(^o^)/

ツグミちゃん



統一球の反発係数

日本野球機構は、今季の統一球の反発係数が、
平均が0.426で、規定の上限0.4234を上回ったというが、
0.0026にどれだけ大差があるのかピンとこない。
せめて、それぞれに1000をかけて426と423.4に
したらどうかなと思う。
なんやったら、6と3.4でも良いと思う☆

日本野球機構は約数っていう概念は無いのかな?




責任逃れのためには嘘のオンパレードな営業マン

先月終盤に、取引のある印刷所からFAXがきました。

内容は、『9』と書かれた2cm四方のシールが
5枚貼付けられていて、このパターンで1~4を
ある枚数作るといくらになるかという見積依頼でした。

見積をして価格をFAXすると、数日後に注文がきました。

データから作らないといけないので、
印刷所の営業マンが既存の赤色と紺色のシール2色を
弊社まで持って来たのです。
四角形のようですが、2角は丸くなっています。

既存の数字は気に入らないから、
角ゴシックと丸ゴシックの2通りの見本を
デザインしてくれと言われたので、
データを新たに作る際に、2フォント用意して、
PDFデータにしてメールで送ったのです。

翌日、電話がありました。

『丸ゴシックでお願いします。
それから、赤の2だけ
20枚多く作れますか?』

と質問されたので、作れますと返答しました。
さらに

『通常は納期1週間かかるやろうけど、
4月7日の朝に納品したいから、前日の日曜日に
印刷所まで配達してポストに入れといて』

という。
こっちの予定はまるで無視だったが、
そこの社長とは10年以上の付き合いなので、
なんとか間に合うように進め、日曜日に配達しました。

4月7日の正午くらいに、その営業マンから電話がありました。

『おいおい、どうなってんの?』

『えっ? 配達しましたけど?』

『伝票見たけど20枚に値段がついとるやん。
ついでに20枚多く作れるかってきいたやん。』

『タダにしてくれなんて聞いてません。
1種類だけ20枚多くても製造可能かどうかと聞かれたと
解釈して、作れると言ったのです。』

(弊社がそれをタダにする意味もわからないし、
20枚の値段も400円以内の話しです)

『それからな、シールの角丸の方向を間違えてるやん。
納期が今日やったから、とりあえず知らんふりして
渡したけど、お客さんが気付いて電話してくるのも
時間の問題やで!』


とえらい勢いで言ってきます。

私は別のお客様の所にいてたので、
口論になるのもマズいので
とりあえずは帰社してから確認して、
折り返し電話しますと言って切りました。

帰社して確認すると、やはり間違えてはいません。

折り返し電話し、角丸の方向は右で
間違えてないことを伝えると、

『だから、右じゃなくて左が正しいんや!』

と言う。

そこで、事態はわかりました。

つまり、見積依頼のFAXに『9』と書かれたシールが
5枚貼付けられていたのですが、それは『9』でなく
実は『6』だったのです。
もう最初の依頼FAXの時点で天地反対だったので、
私は『9』だと解釈していました。

それに、いきなりシールの印刷工程に入ったわけでもなく、
フォントを選んでもらう時に、シール本体と合わせた
レイアウトで確認の画像まで送っています。
担当者はそれを見て『丸ゴシックでお願いします。』と
返事をしてきているので、普通ならその時点で
角丸にする方向が逆ではないのかと指摘するはずです。

私はそれを言うと

『そんなん実物見本も渡してあるんやから、
フォントしか見てないわ。まさかカットする方向が
間違えてるなんか思わんやろ!』

と返してきました。

『実物見本も2枚もらったけど、9か6かわからないでしょ』

『なんでよ。数字は2と4を渡してあんのに分かるやろ』

『いいえ。9か6かわからないのが2枚です』

『いや。2と4を渡したのハッキリ覚えてる。間違い無い!』

『じゃ、ここにある見本2枚をFAXか写真で送りますよ』

『えっ? ホンマに2と4違うの? おかしいなぁ…。
まぁ、だいたい事態が読めてきたわ。ほな。』

と言い、電話を切られました。



そして、約30分後に再び電話が鳴りました。


『せやせや。思い出したで。
渡した見本が9か6か紛らわしいから、
これは6ですよっていうメモを
書いて渡した
でしょ?!』

という・・・。


さっきまで自分で『2と4を渡したのハッキリ覚えてる!』
と言ってた人が一転、そんな発言をしてきました。


お客様や社長から問われる責任逃れをしたいために、
やり取りをとことん改ざんして、私に責任を被せようと
するのです。40歳前後の大人がですよ。


私も、この人とこんなやりとりしていても
埒があかないです。

会社同士では付き合いが長く、お互いに仕事を出したり
受けたりしてきた仲なのに、こんな無責任な営業マンの
せいで亀裂が生じるのもイヤなので、
社長に電話して全てを伝え、落ち着きました。

今回、書面や実物見本での証拠が手元にあったから
良かったものの、この営業マンや注文や打合せは
口頭ばかりだったので、危なかったです。
もちろん、社長には、この営業マンからの依頼は
一切受け付けないことは伝えました。

人間やねんから、間違いは誰にだってあるのはわかる。
最初に偉そうに電話してくる前に、自分に落ち度は
なかったのか、どこでそんな間違いが生じたのかを
検証した上で、
『ごめんなさい。なんとか良い方法は無いですかね?』
と言われれば、こちらとしても考えなくもないですが、
嘘を重ねた上、一言の謝罪も無い人とは、無理ですね。