gallerism in 天満橋•リバーサイド•アートクルージング
gallerism in 天満橋•リバーサイド•アートクルージングに行きました。
出展作家が多数いらっしゃいましたので、特に印象深かった作品を
ピックアップして載せます。
わにぶちみきさんの作品は、会場の地元である天満橋に100日間通い、
街中で気になるモチーフを写真撮影し、Photoshopでモザイク処理し、
主な色彩を抽出するというコンセプトの作品でした。
奥田美紀さんは、臓器や血管をモチーフに 循環・再生・生命力を
陶で表現されています。数年前から注目をしていますが、
どんどんバージョンアップされてきて、今ではどうやって作ったのか
わからないほどトリッキーな仕上がりになってます。
ユウの家では、柴田龍平さんと水田航介さんに惹かれました。
柴田さんは人でも物でも数字で記憶しておられます。
会った人は生年月日で記憶し、好きな曲も演奏時間で記憶する。
彼のこの作品の数字は、好きな曲の好きな部分が全てCD再生
時間が記されていて、この画面が1枚のアルバムになっています。
また、水田さんは電車が大好きだそうです。
彼の家では買う予定の物のチラシやメモを冷蔵庫に貼る習慣が
彼は考えました。冷蔵庫に貼られた物が後日冷蔵庫に入るのなら、
大好き電車の絵を貼れば、電車が手に入るのではと。
そう思った彼は電車の絵を描いては冷蔵庫に貼りました。
そして、冷蔵庫に貼られた絵はパネルに移され作品になりました。
なんと純粋な心だろうか。涙をこらえました…。






