天上天下唯にぃ我独尊 -44ページ目

鈴木ようこ個展

中崎町にある花音さんであった、
鈴木ようこさんの個展へ。
絵の活動もそうですが、
インテリアグッズ、
しおり等の製品、
お店へのロゴデザインのお仕事にも
大活躍されています。
色々と勉強させてもらいました(笑)
ほとんど絵の話しにならなくて
すみませんでした。(^^;)

鈴木ようこ個展


gallerism in 天満橋•リバーサイド•アートクルージング

gallerism in 天満橋•リバーサイド•アートクルージングに行きました。
思っていた以上にボリュームがあり楽しめました。

gallerism2014


出展作家が多数いらっしゃいましたので、特に印象深かった作品を
ピックアップして載せます。
わにぶちみきさんの作品は、会場の地元である天満橋に100日間通い、
街中で気になるモチーフを写真撮影し、Photoshopでモザイク処理し、
主な色彩を抽出するというコンセプトの作品でした。

奥田美紀さんは、臓器や血管をモチーフに 循環・再生・生命力を
陶で表現されています。数年前から注目をしていますが、
どんどんバージョンアップされてきて、今ではどうやって作ったのか
わからないほどトリッキーな仕上がりになってます。
繊細で生物の神秘が感じとれます。

gallerism2014-2


ユウの家では、柴田龍平さんと水田航介さんに惹かれました。
柴田さんは人でも物でも数字で記憶しておられます。
会った人は生年月日で記憶し、好きな曲も演奏時間で記憶する。
彼のこの作品の数字は、好きな曲の好きな部分が全てCD再生
時間が記されていて、この画面が1枚のアルバムになっています。
また、水田さんは電車が大好きだそうです。
彼の家では買う予定の物のチラシやメモを冷蔵庫に貼る習慣が
あるそうで、貼られた物は、後日必ず冷蔵庫に入っています。

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彼は考えました。冷蔵庫に貼られた物が後日冷蔵庫に入るのなら、
大好き電車の絵を貼れば、電車が手に入るのではと。
そう思った彼は電車の絵を描いては冷蔵庫に貼りました。
そして、冷蔵庫に貼られた絵はパネルに移され作品になりました。
なんと純粋な心だろうか。涙をこらえました…。
私も好きな人の写真を冷蔵庫に貼ることにします。←(不純)

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網代幸介個展 『SCROLL-瞬きの王国-』

ondoさんで開催中の、網代幸介さん個展『SCROLL-瞬きの王国-』
に行ってきました。
架空の考古学者、チャック・マーラーが繰り出す物語を、
長い一枚の紙に絵を描かれています。
その本編から派生した各場面も一枚の原画作品になっています。
今日は作家さんが在廊されていたので、マンツーマンで30分くらい
物語ってもらいました(*^_^*)
一旦、東京に帰られるらしいのですが、随時作品を追加して
いかれるようなので、後半も楽しみですね♪
会期は5月24日まで。

SCROLL-瞬きの王国-

SCROLL-瞬きの王国-2