天上天下唯にぃ我独尊 -26ページ目

He-art Vol.14インタビュー記事

今月の半ばに発行予定の隔月刊He-art Vol.14の
インタビュー記事ページも完成しました


作家さんの人柄を記事にする作業は大変だけど、
これが出来上がると快感なのです
(協力いただける作家さんにも毎回感謝です




今回の特集アーティストは・・・

その答えは、

ニューオーサカホテル心斎橋1階 
ロビー周辺、カフェバーアダスタム内にあり


ただし、8月10日の日曜日まで

お休み無しで、14:00~23:00なので
大阪心斎橋に行かれる際は是非行ってみてください
http://www.shinsaibashi-noh.jp



ART NAGOYA 2014

今日は名古屋市のウエスティンホテルで開催されていた
ART NAGOYA 2014へ行ってきましたので、
面白かった作品を紹介したいと思います。


藤掛幸智さんの作品


白くふわっとした感じの立体は藤掛幸智さんの作品。
まるで通気性の良い紙や生地で作ったように見えますが、
実はガラス作品です。

藤掛幸智さんの作品のアップ


板ガラスを重ねてドット柄を削った後に窯に入れて吹き、
成形するんだそうです。
より立体感を出すために、表面とドット柄の白色も使い
分けているそうです。


陶器製の桃と洋梨を作られた、植野のぞみさん。
梱包用のクッションから取り出すと、
隠れていた部分が見えてびっくりの…豚です!

植野のぞみさんの作品


リアルに傷んだ様なシミがあったりするのですが、
それは『個性』を表現しているんだそうです。


バスルームに現れた謎の人物!えっ‼︎ 雪男⁈
これは、長谷川依与さんの作品です。

長谷川依与さんの作品

実は、垢すりタオルをベースにした全身タイツの目に、
数多くの綿棒が挿さっているのです。
これは、あえて人工的な既製品にワンアクション
加えることにより、人が進化の過程で無くした本能を
表現されています。

長谷川依与さんの作品のアップ


具体的にいうと、この作品は実際に着ることができ、
人が着ると綿棒が立って、興奮した獣のように毛が
逆立った感じになります。
素材的に軽そうに見えますが、意外と重いです。


黒い背景に多数の花が描かれた絵…
いや。絵ではなく写真です。

尾野訓大さんの作品


これは、尾野訓大さんの作品で、黒いベルベットを
背景に花を並べ、数週間にわたって連続撮影されました。
はなが枯れていく間の時間がここに閉じ込められています。


おどろおどろしい陶人形は福島輝哲さんの作品で、
京都大徳寺にある百鬼夜行絵巻に描かれている
登場人物を立体に表現されました。
(今回はスペースの関係で一部だけです)


各々は小さめですが、表情に迫力があります。


一見すると、刺繍のようにも見えるのは、
東美貴子さんの作品です。

東美貴子さんの作品


彼女は元々版画家で紙や印刷好きが高じて、
既製品のパッケージを細かく切り刻み貼ることで、
生から死や、風景などを描かれていました。


鏡の前にクマのぬいぐるみが…と思ったら、
茂木美里さんによる木の彫刻作品でした!

茂木美里さんによる木の彫刻作品


クマはもちろん、写っているように見える鏡も、
木なんですよ◎
(写っているのではなく、クマの後ろ姿を彫ってあります)


まだまだ他にも素敵な作品はいっぱいありました!

最終日に行ったので、もうこのアートフェアとして
見れないですが、気になった作品はまたどこかで
展示されることもあるので、ネットでチェックして
みてください(*^_^*)

小島千明さんとイワタマユコさんの作品


隔月刊He-artの電子書籍版ができました
      http://he-art.link
アートが好きだけど、難しいのはどうも苦手…
という方にもオススメのフリーペーパーです。

水拭き掃除をすれば…

今日は気分転換も兼ねて、
会社の床を掃き、水拭き掃除もしました。

最近は水拭きなんてあまりしてなかったので、
バケツの水はドロドロ

汚い所は徹底的に拭いたので、
床はキレイになりました

気分良く隣りの部屋のシンクに行って
汚いバケツの水を一気に流して、
汚れた雑巾を洗っていると、何やら違和感が


下水パイプが壊れてしまっていて、
流した水や埃などが足元から流れ出し、
事務所内に一気に浸水してしまいました


とうぜんピカピカになった床は水びたし

土曜日だし、設備会社はお休み。

同じフロアーにある英会話教室に伺い、
つたない英会話で説明しました

古いビルなので、あちこち傷んできてます。

シンク下の棚の中に、商品やパンフレットが
入っていましたが、どうやらその下からだったので、
入ってた物は濡れずに済みました


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