天上天下唯にぃ我独尊 -239ページ目

小さなことでも、変えてみよう


ひとから体の一部を誉められることは


少ないのですが、あるとすれば、



○手がキレイ


○髪がサラサラ


○声 (低い声が好きな人限定)



くらいで、最近は中村屋にも


『社長の手ってキレイですね~』


と言われましたニコニコ





そういえば、過去に大阪の営業会社で働いて


いる時にこんなことを聞いたことがあります。



『好印象でデキるビジネスマンは、指先まで


ケアしている』 と・・・。




普段何もしなくても、手を誉められるのなら、


ケアをするともっと長所になるんじゃないかと


思い、ある物を買ってきましたひらめき電球




そのある物とは、『爪磨きヤスリ』です。


六角形の筒状になっていて、各面には


目の粗さが異なるヤスリが貼ってあります。


①は、爪研ぎなので表面には使いませんが、


②~⑥で順番に磨いていくと・・・





すごいっ!!





まるでマニキュアを塗ったように


爪がピカピカツヤツヤになってるではないかアップ






   天上天下唯にぃ我独尊-ツヤツヤになった爪
(写真ではちょっとツヤツヤ感がかわらないですが…)




また、手触りもツルツルで気持ち良い音譜



手の指の爪を全て磨いて一日過ごしましたが、


何かついつい気にしてしまうくらい、


ちょっとしたウキウキ感がありましたニコニコ



やっぱり、今までの習慣と違うことをすると


気持ちも変わるんだなぁという実感とともに、


こんなことで気持ちが変わって、誰かが


気付くかなぁと思うってことは、


女の子のネイルアートなんかだったら、


気付いて誉めてあげたら、どんなに嬉しいの


だろうかって思いましたよひらめき電球



こだわって、お金や時間をかけているんだから


そこに男性も気付いてあげるべきですねグッド!



ちょっと、自分の身をもって学んだことを


今後に活かしていこうと思いましたラブラブ



みなさん。男性も女性も限らず


小さなことでも、気付いて誉めてあげましょう目



そして、自分磨きをしてみると、気分転換に


なって、それが良い結果につながる一歩かも


しれませんよニコニコ



ちなみに、私が買ってきた爪磨きヤスリは


地元の雑貨屋さんで、105円でしたにひひ




お金をかけずにできることもいっぱいありそうですチョキ





中村屋の逆襲


スタッフの中村屋は真面目に仕事を


してくれているのはいいのですが、


日々単純なミスが、ちょっと多いのが目立ち


よく注意してるんですよ注意





その度に、


『あ゛ぁーーー、またやってもぉたー』あせる と


自己嫌悪に陥るのであまりキツくは言わない


ようにはしています。





今日は、私が通販する商品を梱包して


ヤマト運輸の伝票を書いて、中村屋に渡しました。



『このお客様の納品書を作成して下さい』



それを受け取った中村屋は、その伝票を見て



    ニヤリ。にひひ





『あっ、この伝票って社長が書いたんですねはてなマーク




『うん。そうやけど・・・何はてなマーク






『はぁーいっ。 アウトッ!!グッド!






『アウトって・・・何がはてなマーク





『最近、東京のこと考えてるのは分かりますけど、


奈良県の榛原が、区になってるでぇー』にひひ






『それが・・・何はてなマーク





『いやいや。何って、榛原区になってるのよ。



あははっーーー、おもしろいーーーっべーっだ!』(笑)






と、私の間違いを指摘したつもりで、


『してやったり』という笑顔で笑っています音譜






   中村屋。。。






やっぱり中村屋です。(ノ◇≦。)







確かに奈良県の榛原と言えば、山ばかりのド田舎です。霧






しかし、4年前に、宇陀郡榛原町から宇陀市榛原区になった


ことを知らない自分を棚に上げ、正解の私を


責めるという図々しさ。。。 ガーン








どなたか助けて下さい(笑)





中村屋の逆襲・・・見事に返り討ちしてあげましたドキドキ




あなたの名刺はイケてますか


昨夜、NHKの『めざせ!会社の星』という


番組を観ていましたテレビ


テーマは 『初対面で勝つ!名刺術』



ある会社の女性が、飛び込み営業をされていて、


週に150枚もの名刺を渡すらしいです。


営業に出かける前に『今日は80件くらいは訪問します』


と気合を入れて出発していましたが、


結局はほとんどの会社で門前払いでした。汗



テレビ局の方に『今日の成果はどうでした?』と聞かれ


『名刺、5枚ゲットですねー』と言いながら、


もらった名刺に、日付と相手の特徴を書き込んでいました。





1枚目   『○月○日  若い男性』




2枚目   『○月○日  若い男性』




3枚目   『○月○日  若い男性』




4枚目   『○月○日  若い男性』




5枚目   『○月○日  若い男性・・・・・』




なんじゃこりゃ。。。ハートブレイク(笑)



後で見返しても誰かわからへんと思いますよガーン


しかも、そのまま机の引き出しにしまっていました汗




私が非常に気になったのは、この女性の仕事に対する


意識のズレに、会社や御自身が気付いているのかと


いうことです。



仕事を受注したり、サービスを提供したり、フォロー


したりするのではなく、いつの間にか彼女の目的が


   『名刺を集めること』


になってしまっているんですよね。




恐らく、上司が


『今日は何件営業して、何枚名刺もらったんだはてなマーク



と言い、あたかも名刺の枚数の多さが頑張り度合いの


目安にしているからなんでしょうね。




誰が考えても分かることだけど、名刺の数と


契約数が比例するなんてことはないですから、


きっちり顧客目線で営業するようになれば


いいと思いました。ニコニコ




私も名刺は渡しますし、頂きます。


しかし、一度しか会っていなくて、その後に


コンタクトを取っていない方は、どんな人だったかも


忘れてしまっています。


そんな方の名刺を大事に保管しておいても、


はっきり言って無意味なので捨てています。





この自分の行動から、我が振りも直さないと


いけないことに2点気付きました




1点目は、名刺交換したらそれで終わりではなく、


その後にハガキや手紙、最低でもメールでいいので


フォローの御礼を送ることですね。


1回きりではなく、定期的にチョキ




2点目は、一度名刺交換したら忘れられない


インパクトのある話をするか、そういう名刺を


作って渡すかです。




私も普段からお客様の依頼で名刺は頻繁に


デザインして作っていますが、当社の名刺でさえ


普通の名刺を使っていますので、これを期に


ちょっと面白い名刺をデザインをしてみようかなブーケ1