小さなことでも、変えてみよう
ひとから体の一部を誉められることは
少ないのですが、あるとすれば、
○手がキレイ
○髪がサラサラ
○声 (低い声が好きな人限定)
くらいで、最近は中村屋にも
『社長の手ってキレイですね~』
と言われました![]()
そういえば、過去に大阪の営業会社で働いて
いる時にこんなことを聞いたことがあります。
『好印象でデキるビジネスマンは、指先まで
ケアしている』 と・・・。
普段何もしなくても、手を誉められるのなら、
ケアをするともっと長所になるんじゃないかと
思い、ある物を買ってきました![]()
そのある物とは、『爪磨きヤスリ』です。
六角形の筒状になっていて、各面には
目の粗さが異なるヤスリが貼ってあります。
①は、爪研ぎなので表面には使いませんが、
②~⑥で順番に磨いていくと・・・
すごいっ![]()
まるでマニキュアを塗ったように
爪がピカピカツヤツヤになってるではないか![]()
また、手触りもツルツルで気持ち良い![]()
手の指の爪を全て磨いて一日過ごしましたが、
何かついつい気にしてしまうくらい、
ちょっとしたウキウキ感がありました![]()
やっぱり、今までの習慣と違うことをすると
気持ちも変わるんだなぁという実感とともに、
こんなことで気持ちが変わって、誰かが
気付くかなぁと思うってことは、
女の子のネイルアートなんかだったら、
気付いて誉めてあげたら、どんなに嬉しいの
だろうかって思いましたよ![]()
こだわって、お金や時間をかけているんだから
そこに男性も気付いてあげるべきですね![]()
ちょっと、自分の身をもって学んだことを
今後に活かしていこうと思いました![]()
みなさん。男性も女性も限らず
小さなことでも、気付いて誉めてあげましょう![]()
そして、自分磨きをしてみると、気分転換に
なって、それが良い結果につながる一歩かも
しれませんよ![]()
ちなみに、私が買ってきた爪磨きヤスリは
地元の雑貨屋さんで、105円でした![]()
お金をかけずにできることもいっぱいありそうです![]()
中村屋の逆襲
スタッフの中村屋は真面目に仕事を
してくれているのはいいのですが、
日々単純なミスが、ちょっと多いのが目立ち
よく注意してるんですよ![]()
その度に、
『あ゛ぁーーー、またやってもぉたー』
と
自己嫌悪に陥るのであまりキツくは言わない
ようにはしています。
今日は、私が通販する商品を梱包して
ヤマト運輸の伝票を書いて、中村屋に渡しました。
『このお客様の納品書を作成して下さい』
それを受け取った中村屋は、その伝票を見て
ニヤリ。![]()
『あっ、この伝票って社長が書いたんですね
』
『うん。そうやけど・・・何
』
『はぁーいっ。 アウトッ
』![]()
『アウトって・・・何が
』
『最近、東京のこと考えてるのは分かりますけど、
奈良県の榛原が、区になってるでぇー』![]()
『それが・・・何
』
『いやいや。何って、榛原区になってるのよ。
あははっーーー、おもしろいーーーっ
』(笑)
と、私の間違いを指摘したつもりで、
『してやったり』という笑顔で笑っています![]()
中村屋。。。
やっぱり中村屋です。(ノ◇≦。)
確かに奈良県の榛原と言えば、山ばかりのド田舎です。![]()
しかし、4年前に、宇陀郡榛原町から宇陀市榛原区になった
ことを知らない自分を棚に上げ、正解の私を
責めるという図々しさ。。。 ![]()
どなたか助けて下さい(笑)
中村屋の逆襲・・・見事に返り討ちしてあげました![]()
あなたの名刺はイケてますか
昨夜、NHKの『めざせ!会社の星』という
番組を観ていました![]()
テーマは 『初対面で勝つ!名刺術』。
ある会社の女性が、飛び込み営業をされていて、
週に150枚もの名刺を渡すらしいです。
営業に出かける前に『今日は80件くらいは訪問します』
と気合を入れて出発していましたが、
結局はほとんどの会社で門前払いでした。![]()
テレビ局の方に『今日の成果はどうでした?』と聞かれ
『名刺、5枚ゲットですねー』と言いながら、
もらった名刺に、日付と相手の特徴を書き込んでいました。
1枚目 『○月○日 若い男性』
2枚目 『○月○日 若い男性』
3枚目 『○月○日 若い男性』
4枚目 『○月○日 若い男性』
5枚目 『○月○日 若い男性・・・・・』
なんじゃこりゃ。。。
(笑)
後で見返しても誰かわからへんと思いますよ![]()
しかも、そのまま机の引き出しにしまっていました![]()
私が非常に気になったのは、この女性の仕事に対する
意識のズレに、会社や御自身が気付いているのかと
いうことです。
仕事を受注したり、サービスを提供したり、フォロー
したりするのではなく、いつの間にか彼女の目的が
『名刺を集めること』
になってしまっているんですよね。
恐らく、上司が
『今日は何件営業して、何枚名刺もらったんだ
』
と言い、あたかも名刺の枚数の多さが頑張り度合いの
目安にしているからなんでしょうね。
誰が考えても分かることだけど、名刺の数と
契約数が比例するなんてことはないですから、
きっちり顧客目線で営業するようになれば
いいと思いました。![]()
私も名刺は渡しますし、頂きます。
しかし、一度しか会っていなくて、その後に
コンタクトを取っていない方は、どんな人だったかも
忘れてしまっています。
そんな方の名刺を大事に保管しておいても、
はっきり言って無意味なので捨てています。
この自分の行動から、我が振りも直さないと
いけないことに2点気付きました。
1点目は、名刺交換したらそれで終わりではなく、
その後にハガキや手紙、最低でもメールでいいので
フォローの御礼を送ることですね。
1回きりではなく、定期的に![]()
2点目は、一度名刺交換したら忘れられない
インパクトのある話をするか、そういう名刺を
作って渡すかです。
私も普段からお客様の依頼で名刺は頻繁に
デザインして作っていますが、当社の名刺でさえ
普通の名刺を使っていますので、これを期に
ちょっと面白い名刺をデザインをしてみようかな![]()
