牡蠣
2ヶ月連続で牡蠣に当たり、夜中起きては嘔吐してました。
先月は牡蠣フライ、今回は牡蠣グラタン。

先月は牡蠣フライ、今回は牡蠣グラタン。
同じ物を食べた両親は2回とも平気だったので、
もしかして自分の体質が変わったのかなぁ…。
もしかして自分の体質が変わったのかなぁ…。
牡蠣は好きだけど、しばらくはやめておこう。
月末でバタバタしているので気合いで乗り切らないと!!
その後に聞いた話だと、甲殻類に当たる体質になったら
8年くらいは口にできないらしい・・・。
その後に聞いた話だと、甲殻類に当たる体質になったら
8年くらいは口にできないらしい・・・。

柏原ビエンナーレ2014
1階では、地元の子供たちの作品があります。
ホールを出て向かった先は、大平寺エリア。
東高野街道を道なりに北上して行くのはいいのですが、リーフレットの地図では、
どこで右折していいのかさっぱりわからず、行き過ぎてから戻ってきますと、
建物の角にビエンナーレののぼり旗が隠れていました。
どこで右折していいのかさっぱりわからず、行き過ぎてから戻ってきますと、
建物の角にビエンナーレののぼり旗が隠れていました。
ホールから来た南からでは完全に見えません。
目印は進行方向斜め左手に、クリーニング店が見えたら、信号も無い道を
右折してください。一応車は侵入できます。
右折してください。一応車は侵入できます。
そこからちょっと進むと、左手にのぼり旗があります。
そこにカタシモワイナリー倉庫があります。
そこにカタシモワイナリー倉庫があります。
車でまわられる場合は、一旦ここで駐車しないと、この先は細過ぎて無理です。
(バイクがベストです)
(バイクがベストです)
次は、しばらく進むと左手に車では入れないS字カーブがあります。
リーフレットの地図では直線ですが正確にはS字カーブなんです。
そこに入って行くと右手に高井邸があります。ここは濱谷さんの色鮮やかな
切り絵がありますが、撮影禁止ですと言われたので撮ってません。
作品は玄関先だけでした。
切り絵がありますが、撮影禁止ですと言われたので撮ってません。
作品は玄関先だけでした。
どうしようかと思ってたら、近所のおばさんに
『お寺行って戻ってくるだけだったら、ここに置いときよー』
と言ってもらいひと安心。
『お寺行って戻ってくるだけだったら、ここに置いときよー』
と言ってもらいひと安心。
観音寺の外観には森田耕太郎さんのインスタレーションでお出迎え。
細い階段でわかりにくいですが、2階にも作品がありますのでお忘れなく。
次は柏原西エリアの、古町スタジオへ移動しました。
ここでは車が1台停めれますが、先客があれば少し先の瀬川産業倉庫に停めれます。
ここでは車が1台停めれますが、先客があれば少し先の瀬川産業倉庫に停めれます。
古町スタジオでは、西尾明奈さんの女子的なインスタレーション。
そこから徒歩すぐの瀬川産業倉庫では堀江たくみさんや住谷晴香さんの陶作品と、
山本翔真さん、川崎洋さんの絵画が上手くまとまっています。
山本翔真さん、川崎洋さんの絵画が上手くまとまっています。
そのまま北上し、柏原小学校を左手に越えると、広い道に出るので左折してください。右手には仏具屋さんの隣りに廃虚みたいな家が見えるのでそこが浅野邸です。
この道は通行量が少ないので路上駐車も可能ですが、切符切られるリスクもあります。
この道は通行量が少ないので路上駐車も可能ですが、切符切られるリスクもあります。
床に設置された田中清加さんの平面作品は和室に溶け込む雰囲気で良いです。
自然災害を受け入れて共存するというコンセプトの小西乱土さんの
インスタレーションもあります。庭にも色々ありました。
自然災害を受け入れて共存するというコンセプトの小西乱土さんの
インスタレーションもあります。庭にも色々ありました。
最後は商店街の中へ突入!ここは車も侵入できますが、停めておくことはできません。
空き店舗にはカッコイイ立体が2つありました。
松原一彦さんの作品で木の合板を組み合わせて作り、木口はシルバーに塗って
あります。
空き店舗にはカッコイイ立体が2つありました。
松原一彦さんの作品で木の合板を組み合わせて作り、木口はシルバーに塗って
あります。
そこから徒歩すぐの、ふれあい館オガタさんでは牛尾聡志さん他平面作品が揃って
いました。2階もあります。
いました。2階もあります。
スタンプラリーは全てコンプリートしたので、帰り道にホールに寄って景品を
もらいました☆
もらいました☆
私はバイクを使ったので、近所の住民や、スタッフさん、作家さんと話しても
約3時間でまわれましたが、完全徒歩だとかなり広範囲になります。
約3時間でまわれましたが、完全徒歩だとかなり広範囲になります。
今年のはならぁともそうでしたが、共通して言えることは、『標識・サインが
わかりにくい』『範囲の広さと密度が比例していない』
『地図がややわかりづらい』『ユニフォームが無いので誰がスタッフがわからない』
という問題点はありますが、楽しくハイキングするには良いかもしれませんね♪
スタッフもいい人ばかりだったし一般の方も楽しめるのではと思います。
わかりにくい』『範囲の広さと密度が比例していない』
『地図がややわかりづらい』『ユニフォームが無いので誰がスタッフがわからない』
という問題点はありますが、楽しくハイキングするには良いかもしれませんね♪
スタッフもいい人ばかりだったし一般の方も楽しめるのではと思います。
MOVIX橿原もうすぐ閉館のため
2001年にオープンした映画館、ムービックス橿原も
今月末で13年の歴史に幕を閉じるということで、
映画を観に行ってきました。
子供が貧しい国にいながら大きな夢を持ち、
危険な動物や険しい道を歩き、片道何十時間も
かけて学校に通うというドキュメント!
我々のような恵まれた環境で育っていると、
学校に行くことに有り難みなんて感じてなかったと
しみじみ反省しました。
そんなストーリーはあっという間に終わってしまい
続きが観たくなりましたが、
思い出の詰まった映画館だったのですが、
閉館前でも一緒にいたお客さんはたったの5人だけ。













