プライムタイム地上波連ドラ
テッパチ!
町田啓太主演!
ついに走り出しました。待ってたよこの日を![]()
(スミマセン、7月に書きはじめましたこのブログ)
ひと回りもでっかくなって
雄々しい髭づらをおっさげて
華々しく登場した2ヶ月前
長髪オラオラ啓太に思わず膝折れた![]()
連日キャーキャー言う自分に呆れながら
(ほんま好きでした…)
1話ラストにはもう身体絞って
(短命すぎるやろ、オラオラ啓太)、
みんな大好きサマーカット町田くんに
しっかり間に合わせてくるあたり、
プロだわほんまこの人![]()
個人主義、多様性が声高に叫ばれるこの時代に
組織で動く自衛隊が舞台だなんて![]()
ましてや有事がもはや他人事ではないこの時期に
(2月の侵攻、こればかりは予想外だったとお察しします)
大丈夫かおい!![]()
などと心配してた訳だが、
今、胸を撫で下ろしてます![]()
こんな時代だからこそ、
仲間と繋がる事の尊さを
直球で語るドラマがあってもいい![]()
登場する若者たちはもれなく彷徨ってるし、
自分が必要とされる居場所を探してる。
それは特別な事じゃなく、
自分の中にもきっとある![]()
放送前はプロデューサー様が妙にはしゃいでて、
やたらイケメンシックスパックを強調するから
こっちも身構えましたよ。
どこに連れてかれんのかと![]()
確かに恋愛ネタもエピソードも上裸競演も
ベタで捻りも無いし、ひと昔前の少年漫画だなんて
揶揄するご意見もありました![]()
でもそんな理屈どーでも良くなるほど
町田くんを筆頭にキャストの演技熱くないですか![]()
ド直球青春群像劇!どっからでも来いや!
全身で受け止めたるで![]()
鍛え抜かれた身体も
彼らがどれだけ努力したかも含めて、
見惚れますよほんまに![]()
あと、映像がどれもこれも凄く美意識高い!![]()
色彩も光もアングルも
めちゃめちゃこだわり感じるし
石川監督でほんまに良かった![]()
脚本の格を上げるのは演出と演技だと
今回まざまざと見せつけられた。
1番わかりやすいのがアームレスリング![]()
男達の世紀の大決戦かと思わせる演出が
どこを切ってもとにかく美しい。
筋肉も汗も気迫もわちゃわちゃも
ちゃんと描いてて本物だった![]()
あと身内、佐藤寛太くんが
めちゃめちゃ良かったです!![]()
本音言うと最初、
これが噂の主演事務所のバーターていうやつか…
などと思っちゃったわけです失礼ながら![]()
たぶん寛太くん自身もチラリと思ったかもしれない。バーターなんて言葉を
場外ホームランできっちり打ち返してきました彼は!何という気迫!
あの目つきと佇まいだけで
荒井竜次を見事表現してたし、
後半、突き抜けたお調子者キャラまで追加して
確実に愛されキャラとして盛り上げてくれた![]()
宙のライバルをやれるのは佐藤寛太唯一無二だ
と今は誰もが思ってるはず。
修了式での宙と竜次のダブル涙は
間違いなく視聴者号泣案件![]()
そしてキャスト全員が速攻で親密になれたのも
町田座長が余すところなく力を出せたのも
寛太くんの存在があったからこそだと思う![]()
バーターなんて言ってた自分をバチボコりたい
本当にありがとうございました![]()
同じ事務所の坂東希ちゃんも
主題歌のジェネレーションズも
町田くんが主演だから成し得たこと。
その期待をみんな120%返してくれてる。
今回、LDHのレベルの高さを
業界にまざまざと見せつけれたのでは?
そんでもって『チカラノカギリ』の
MVにはほんまに度肝抜かれました![]()
町田くんとコラボだなんて!
こんなご褒美いいの![]()
ジェネと町田くんの関係、
全メンバーを知り尽くして
しかも愛してくれてる人が企画してますよねこれ![]()
ファンの喜ぶツボ押しすぎですやんもう![]()
とにかくあれやこれや主演を勝ち取れた大きさを
母は改めて誇りに思うのです![]()
あの地下鉄の通路を飾った
巨大な番宣ポスターを見た時の様に(いや見てはいないのだが)感動してます毎日。
あと足りないのは
TVCMだけなんじゃ〜!![]()
いや逆に、CMを一本も持ってない町田くんを
よくぞ主演に使ってくれたと感謝してます🙏
6話は神回だった。
町田くんに終始後光がさしてた。
あの美しい匍匐前進見ました?
全身震わせて成し遂げようと前を見据える目!
旗印掲げて雨の中隊列を先導する雄々しさ!
宙を先頭に一班7人が
それぞれの過去を振り返りながら
雨の中駐屯地へ向かう。
眩しい〜!![]()
酔いしれてもいいですか暫し…何も考えずに!![]()
病室で母の手を取りようやく心通わせる親子。
本当に染みてくる様な微笑みだった。
(←これを母ではなくカメラレンズに向かってやってる役者の尊さよ、改めて)
人と人がわだかまりや憎しみや後悔を流すには
時間とそして何より自分自身が
幸せとか自信とか持てていなければ始まらない。
9話で馬場くんがリハビリ中のアスリートを見て放った言葉「彼はまだ宙と会う準備ができてない」でふと思い出した。
そして修了式に北村一輝さんから貰った
台本には無い贈る言葉(こういうの採用されちゃうのがオリジナル作品ならではの良さ!)に
全お茶の間が感動した!(私調べ)
国生宙 (町田啓太) !
どうだ やっぱり自衛隊 (役者) は
お前にぴったりの仕事だったろ
みんないい顔してる
お前のお陰だ
お前はどこに出しても恥ずかしくない
俺の自慢の教え子だ
これからもお前らしく突っ走って行けよ
私にはこう聞こえたけど
町田くんはどうだったんだろ。
宙の中の町田啓太から堪えきれない涙がこぼれた。
座長という大きな重圧の中で
全力で突っ走ってきた彼への労いの言葉。
同じ役者だから分かり合える想い。
作品の度にこんな新しい出会いがあって
こんな忘れられない瞬間があって、
だから先の見えない孤独な役者の道を
往けるのかもしれない。
北村さんの言葉で宙と啓太が重なって見える
町田くんちゃんと見てくれてる人がいる。
大丈夫そのままこっちへ来い!
頼もしい先輩の言葉に張り詰めていた糸が緩んだね
よかった










