宮城県の鳴子といえば、温泉です。鳴子温泉は、日本国内の温泉の泉質は全部で11種類あるのだそうですが、そのうちの9種類が、鳴子温泉にはあるのだそうです。駅にも足湯があって、ふらりと電車でやってきても歩いて散策しながら楽しめるところです。
その鳴子温泉にいったら、温泉の暖かさとともに、「おかしときっさ たまごや」さんの店主、宮本さんの熱い気持ちにも触れて帰るとよいですよ。1杯ずついれてくださるコーヒーと、シュークリームを味わいながら、鳴子の地域のイベントについて、これからの地域としての取り組みなどを伺うと、一気に鳴子が身近になったような気持ちになります。
パリブレストシュークリーム。
たまごやさんは、現在の店主宮本武さんが5代目という歴史あるお店。かつて砂糖が貴重だったころから、甘さを人々に提供する役割をしていたのだそうです。いまでも、「わらびもち」「しおがま」など、和菓子も提供しています。温泉帰りに、ぜひ、よってみてください。
こちらは、火星の南半球にあるクレーターが「Naruko」と名づけられたことからできたお菓子。へ?火星にクレーターが?という方は、ぜひ、こちらをご確認ください。⇒パレットおおさきさんの資料
店名:おかしときっさ「たまごや」
住所:大崎市鳴子温泉字湯元102-1
電話:0229-83-3021
時間:8:30~20:00
不定休なので、営業を確認してからいってくださいね。





