娘の受験生生活が終わり、無事に志望校に合格!
私もようやく、ブログを書いたり読書をしたり
庭で過ごす自分時間を取り戻しました![]()
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高校生になっても、
相変わらず、遊ぶことが誰よりも大好きな15歳の娘。
アニメの推し活をしたり、絵を描いたり
音楽を聴いたり、庭で虫を捕まえたり・・・
どちらかというと、同い年の子たちよりかなり幼い!
というのが、母からみた娘の印象。
勢いで進学校に入ってしまったけど、勉強はするのかしら?
娘の部屋には、アニメグッズの数々。
アイプリのおとめちゃんをはじめ
デリシャスパーティ♡プリキュアのコメコメ
刀剣乱舞の厚くんと薬研くん
ずっとかわいがっているぬいぐるみたちは
おとめちゃん等身大のタペストリーの横。
ちょっと窮屈そうだね・・・![]()
まぁ、いろいろ思うことはあるけど
元気に高校へ通ってくれて、元気に帰ってきてくれたら
母にとってはそれが一番。
それと、高校って一生付き合う友達と出逢う場所だと思うから
娘が心から分かり合える友達を作ることができたら
それが何よりの財産になるって思ってます。
今は、無事に本人が希望する高校へ進学できて
新しい生活が始まり、やりたいことも少しずつ見えてきて
希望と不安が入り混じってる感じなのかな。
これからの3年間は、自分で考えて、選択して、道を作っていく
大人への準備段階。
私としては、あまり口出しし過ぎないよう、
娘のやりたいことをできる限り尊重して
ピンチの時には1番に気づいてサポートしたいというのが理想。
ただ、なかなか理想通りにならないのが正直なところです。
思い返せば受験生の間も、娘のマイペースぶりは変わらず
周りの友達が必死に勉強に励んでる中、
なかなか本気モードにならず、
「ママ~!このままでは落ちる~!!」と
たびたび叫んでいた娘。
そりゃそうでしょ、そんだけ遊んでれば。と、私。
そんなわけで、最後の3ヶ月は、ほとんど家庭教師のように
娘につきっきりで一緒に勉強しました。
(家事はかなりの頻度でそっちのけで)
勉強量が圧倒的に足りない娘を合格させるため、
過去問を解きまくって、過去問の分析をして、
娘より、教科書の端から端まで復習を重ね、作戦を練り、
私の方がまるで受験生のような生活でした。
そんなわけで、娘には一刻も早く
自己管理ができるように成長してもらって
楽しく元気に、好きな道へと突き進んでもらいたいと
思ってます。












