こんにちは♡

ようやく育児についての記録に入ります。

息子ちゃん生後0日~2日の私と息子ちゃんの記録です。



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夕方に息子ちゃんが誕生しました。本来ならおそらくこの日から母子同室で授乳やらなんやらお世話スタートだと思うのですが、私の体調がすぐれなかったため、この日は預かってもらい、初めての授乳も母乳ではなく助産師さんからミルクをあげてもらいました。記録を見せてもらうとおしっことうんちももうしたようです。

旦那は私が抱っこしていないのでこの日は抱っこしなかったようです。



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体調が回復したので、朝息子ちゃんと対面!初めて母乳をあげました。赤ちゃんの胃は小さいので少量×頻回で授乳した方がいいそうです。

初めておむつ替えもしました。黒っぽい胎便をたくさんしていました。最初は助産師さんに手伝ってもらいながら替えました。初めておむつを替えた時はなんだか不思議な気持ちでした。

旦那は今日は面会時に抱っこしていました。昨日抱っこできなかったから今日はしたいと昼間から言っていて、ほっこりした気持ちになりました。

基本的に母子同室なのでいきなり夜から朝まで1人でお世話しなければなりませんでしたが、なにせ初めてなので何もかもうまく行きませんでした。。母親といえども、この時点では母乳をあげることとおむつを替えることしかできない私です。。

きっと母乳も全然出てなくてお腹もすいていたし、お世話も不慣れなので、息子ちゃんギャン泣き。。どうしていいかわからないし、初めての夜で助産師さんにどこまで頼っていいかわからず、泣きっぱなしの息子ちゃんを前に1人であわあわしていました。。

見回りの助産師さんが手伝いに来てくれ、ミルクを飲ませることに!初めて粉ミルクを作ってあげました。・・が、それでも寝てくれませんでした。。妊娠前から早寝だった私にとって真夜中は未知の世界でした。真夜中なのに泣きまくる息子ちゃんを目の前に、本当にどうしていいかわかりませんでした。しかも息子ちゃんの鳴き声が部屋の外まで響いていたら恥ずかしいなぁ・・とか思ってしまっていました。。

この後、再び助産師さんに来てもらい、数時間あいたのでもう1回ミルクをあげること。今度は1人で挑戦したのですが、うまくあげられず・・・。またまた助産師さんに来てもらい角度等を教えてもらいました。

これで落ち着くかな~と思っていたのですが、やはり寝てくれず・・というかまた泣きだしてしまい、泣きやまない・・。担当の助産師さんが、2回ミルクをあげても泣きやまなかったら今晩は預かると言ってくれていたので、もう頼ろう!と思い、またまたナースコール。

しかし来てくれたのが別の看護師さんだったので、預かってくれる話はどっか行って、添い乳を勧められました。。これもまた初めてでしたが、教えられるがままにやってみて、そしたらなんとか寝てくれました!3時のことです。さすがに疲れました。。



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3時に寝たからと言って朝寝坊はできません。6時には起きて授乳しました。多分あまり母乳が出ていないので、息子ちゃんはいつまでも満足することなく何十分もダラダラ飲んでいました。

この日は午前中に私のアロママッサージが入っていたので一度預けることに。泣かないように預ける前にミルクもあげました。今日はうまくあげれて、ゲップもうまく出させることができました。できることが増えるととても嬉しいです。

午後からは沐浴指導がありました。やり方は妊娠中の教室で習いましたが、実際にやるとなるとやはり大変でした。片手で息子ちゃんを支え、片手で洗うのはかなり腕の力を使い、途中で腕が限界を迎えてしまいました。。慣れていかないとです。

空いている時間に助産師さんにいろいろ教えてもらいました。

・授乳→ずっと吸っているからといって片乳1時間は長すぎる。途中で変える。痛くても左右の比率は6:4。口をパクパクさせていても足りてないとも限らない。横抱きだけでなく、脇抱きも混ぜるといい。

おっぱい→張ってきたら下に溜まるので、下を持ちあげる。かたまりができたら、押すようにつぶす。

・粉ミルク→寝る前だけにあげるとよく寝る。しっかりうんちが出ていればミルク足さなくてもいい。
 
・夜中→ママが寝ると気配がなくなって不安になって寝付きが悪くなる。夜中起きるために赤ちゃんが昼寝をしている時に自分も昼寝をする。

旦那は今日も仕事帰りに面会に来て、息子ちゃんとの時間を楽しんでいました。

この日の夜は昨夜と違い、グズらず寝てくれました!昨日習った添い乳をしつつ、同じベッドで寝て、2,3時間ごとに授乳しました。泣いたからと言ってお腹がすいているとも限らないと習ったので、泣いても毎回授乳するのではなく、体をさすったりポンポンしたりも混ぜました。助産師さんを呼ぶこともなく朝を迎えられて、また1つできることが増えて嬉しかったです。
こんにちは♡

育児記録を残す前に今回は事前準備や破水したあとに家でしたこととや産院に持っていたものをまとめました。

私は破水と言っても高位破水だったので産院に行くまで多少時間があり、少しだけ家のことをしてから産院に行きました。(本破水だったらすぐに産院に行かないとですよね。。)



●予定日が近づいて気を付けたこと

・食料を買い込まない→土日にまとめて買うタイプだったのでそれをやめました。日持ちする冷凍食品やレトルトだけ買っておきました。

・旦那の生活費準備→普段家計は私が全部管理しています。里帰り中は旦那が1人で生活するので、先にお金(食費・おこづかい)を渡しました。食料に関しては無駄遣いしないよう、レシートを全部指定の封筒に入れるようお願いしました。

・旦那への説明文作成→普段私がやっているゴミ出しや洗濯についてメモを作成して貼っておきました。



●高位破水したあと産院に行くまでにしたこと

・生ごみを出す→夏なので他のごみは放置しても、生ごみだけはどうしても出したかったのでまとめ、旦那に出してきてもらいました。

・食器の洗い物を済ませる→きっと旦那1人だと溜め込んで毎日はやらないだろうと思い、その時点までに流しにあったものはすべて洗っておきました。

・旦那へスーパーの会員証を渡す→週末に旦那がスーパーに行く時に今まで通りポイントをつけてもらいたくて・・・どうしてもやらないといけないことではないですね。。



●産院で準備してもらえたもの

<自分用>

・お産パット(SML)→1袋ずつでしたが、十分足りました。

・スリッパ

・アメニティ→シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・固形石鹸・コットン2枚・めん棒2本が入っていました。

・水ペットボトル1本


<赤ちゃん>

・肌着(レンタル)→毎朝変えてもらえました。それ以外にも汚れたら自由に変えていいように調乳室に洗濯済のものが置いてありました。

・紙オムツ→ムーニーが1袋もらえました。(1袋と言っても市販のものより小さいサイズだったと思います。)なくなったらまたもらえたようですが、私は最初にもらった分で足りました。

・お尻ふきコットン→daccoの濡れていないタイプのものを3袋もらいました。入院中は1袋+少量しか使いませんでした。



●産院から自分で準備するよう言われたもの


<自分用>

・汗ふきタオル→夏で汗もかいたし、陣痛中タオルを握っているだけで安心できました。あとはお産の時まぶしかったので顔(目)にかけておくのにも役立ちました。

・化粧品類→洗顔ソープや化粧水類のことです。メイクはほぼほぼしなかったですが、念のため少しだけメイク道具も持って行きました。退院の日だけメイクしました。

・前開きパジャマ→3枚準備しました。毎日母が来てくれる予定だったので、洗濯してもらって2枚でも足りるかなとも思いましたが、嘔吐で汚れたりしたので3枚準備してよかったです。内診もあるのでズボンをはかなくてもいい丈の長いもの、またポケット付きがいいと思います。ズボン(レギンス)も持っていき必要に応じて履いていました。

・産褥ショーツ→4枚準備しました。こちらも母に洗濯してもらい、3枚でも大丈夫でした。退院してからも悪露の間は家で履いていました。

・授乳ブラ→出産直後はノーブラでしたが、授乳を何回かしているうちに胸が張ってきて必要になりました。3枚準備しました。

夜用ナプキン1袋→産院で準備してくれたお産パットで足りたので、使用しませんでした。

母乳パット1袋→入院中はそこまで出なかったので使用しませんでした。退院してからは毎日使っています。


<赤ちゃん>

ガーゼハンカチ→5枚準備しましたが2枚でも対応できました。主に授乳の時に使うのですが、最初は母乳もあまり出ないし、吐き戻しもほとんどないのであまり使いませんでした。

退院時服→セレモニードレスを着せました。すぐに脱いでしまうので着せなくても・・・という声もありますが、こういう時でないと着る機会もないので私は着せてよかったと思います。ただあまり高いものを買う必要はないと思います。



●それ以外で準備したもの

デジカメ+ゴリラポッド(三脚)→念のため持っていって最初は使っていましたが、ほとんどスマホで撮ったのでなくてもよかったかもです。

ペットボトルストローキャップ→100均一で買ったものですが陣痛中にもその後にも役に立ちました。授乳中などに簡単に飲めるので退院してからも使っています。

ウィダーインゼリー→陣痛中にちょこちょこ飲みました。起き上がらなくても寝ながら飲めるのであってよかったです。

爪切り(ファイル)→私は爪がすぐ伸びるので念のために持っていきました。赤ちゃんを触る時に爪が長いと傷つけてしまいそうなので、常に短くすることを心がけていました。

サシェ(アロマ)→自宅で使っているものと同じ匂いのものを持っていきました。陣痛中のリラックスと思っていましたがすぐにお産に繋がったので、陣痛中には使用しませんでした。入院中部屋に吊るしていました。

ヘアゴム、ピン→髪を結んでいないと授乳も沐浴もやりづらかったので必需品でした。髪を下ろしたまま授乳したら、赤ちゃんの顔に当たって、手で邪魔~という感じでどける仕草をしていました。。

さらさらパウダーシート→陣痛中に汗をかいたら使おうと思っていましたが、そんな時間もなく使用しませんでした。

ボディクリーム→使用しませんでした。

ノート、ペン→看護師さんたちにもらったアドバイスや赤ちゃんのことを書き留めるのに使用しました。授乳やおむつを取り替えた時間はスマホのアプリで記録していましたが、さっとメモしたい時などにはやはりノートとペンが便利でした。

靴下→寒さ対策で念のため持っていきました。陣痛中、お産中は寒気がしたので、その時のみ履きました。

カーディガン→急に寒く感じることがあったのでクーラー対策であってよかったです。あとはノーブラ時に来客が来た時にも着ていました。



●あればよかったもの

のど飴→お産の時叫んだら喉が痛くなりました。。

コンタクト液→退院の日のみコンタクトにしようと思っていたので、少量しか持っていきませんでしたが、ずっとメガネをしていると疲れたので、毎日コンタクトをつけることに。足りない分は親に持ってきてもらいました。

ドライヤー→産院でレンタルがありましたが、あまり風力が強くないものだったので、母に持ってきてもらいました。私は髪の量が多く絶対にドライヤーで乾かさないといけない髪質なので最初から持っていけばよかったと思いました。



産院によっては準備しなくていいもの、さらに準備しなくてはいけないものもあるかと思いますが、これから入院準備をされる方の役に少し立てばうれしいです。私もまた出産することがあれば、これを参考にしようと思います。
こんにちは♡

予定日より2日早い日に出産したので私の妊婦生活は39週と5日で終了しました。長いような、あっという間のような10ヶ月でした。今まで初期①②、中期、後期①について書きましたが、最後に臨月についての記録をまとめ、妊娠中のレポートを終わりたいと思います。




●妊娠10ヶ月(7月)


予定日まであと半月ほどとなり、赤ちゃんグッズや里帰りの準備はだんだん整いました。いつ出産になってもおかしくないので、予定もほとんど入れず、健診以外はほとんど家の中で過ごしました。散歩ですら相変わらずほとんどしませんでした。。

体調は安定してきて、今までつらかった腰やお尻の痛みは慣れたのか、かばい方がわかってきたのかマシになってきました。ただ新しく足の付け根に痛みが出てきました。たまの外出時に歩く時、急にガクっとなったりするので、かばいながらゆっくり歩いたりしました。

前駆陣痛はほとんどありませんでした。たまに子宮がきゅうっとすることはありましたが、断続的ではなく、少し横になれば治まる程度でした。まったくなかったと言ってもいいくらいです。


体重増加防止のため、引き続き夜は炭水化物を抜いていたので助産師さんに指摘されてから直前まで体重はほぼ変わりませんでした。ただ土日は外食ばかりしていたので直前に少し増えてしまいました。。最終的には12kg増えた結果となりました。指摘された20kg増まではいかなかったですが、増えてもいいのが12kgまでだったのでギリギリでした。

子どもが生まれたら旦那と2人で外食すること、子どもと3人で外食するにしてもゆっくり食べること、メニューによっては行くことも、いろいろなことができなくなると思ったので、最後は体重はあまり気にせず外食しました。陣痛が来ると言われている焼肉をはじめ、つけ麺、カレーうどん、ハンバーガー、中華の食べ放題、トリプルのアイスなどなど。最後はもう食べたいメニューないねとなるくらいでした。


私の体重増加とは反対に、先月同様赤ちゃんの体重増加はゆるやかでした。一般的には臨月になると赤ちゃんの体重は急激に増えるようですが、やはり個人差があるみたいです。平均か平均より少し大きいくらいになると思うと先生からも言われました。


あとは精神面ですが、今までなかった不安が出てきました。これがマタニティブルーでしょうか。妊娠したことはもちろん嬉しかったし、赤ちゃんが生まれてきてくれることは嬉しいことです。ただ10ヶ月お腹にいた子が実際に目の前に誕生することが急に不安になってきました。。

どんな生活になるのか多少は想像できてもやはりよくわからないし、まわりの人のようにきちんと子育てしていけるのか、あとは出産に対して、陣痛がどんな感じなのか、痛みに耐えられるのかなどなど。。よく言われている楽しみ半分、不安半分といったところでしょうか。


このような気持ちの中、突然高位破水し、出産へとつながりました。実際にその時を迎えてみると、不安も多少はあったかもしれませんが、わりと落ち着いていました。痛みはそれはそれは壮絶でしたが、もうあとには引けないし、その場をがんばって乗り切って赤ちゃんと対面しようという気持ちがやはり最後は大きかったです。




こうしてお産を迎えたわけですが、妊娠している約10ヶ月間は本当に貴重な素敵な日々でした。

お産を迎えてしまえばあっという間だったような気がしてしまいますが、実際はいろいろありました。よく、つらいこと、痛かったことは赤ちゃんの顔を見たら忘れると言いますが、私はつらかったことや痛かったことも全部覚えていたいです。そのためにここに記録を残しました。日常に追われて忘れてしまった時は読み返そうと思います。