かなり久々の更新となってしまいました
一月は主人の仕事が忙しくて土日も留守
一人で子ども三人の面倒を見てヘロヘロや〜と思っていたら
ん?真ん中の娘熱いぞ?
風邪という風邪をひいたことがなく、
むしろ怪我で形成外科にお世話になることが多い真ん中の娘が珍しく熱いぞ?
39度やん
既にインフルA型やってるので、全く焦らず、まあ疲れだろうと思っていたら、再び38度
まず月曜日の夕方、総合病院で3時間待たされた
終わったのは夜の8時すぎだった
翌日、平熱に下がったから保育園行かせたら呼び出しがあり、また38度
こんなに熱が続くのもおかしいな、と水曜日にまた病院行ったら、血液検査、レントゲン血液、喉の粘膜とる検査、の結果
マイコプラズマ肺炎


クラスに発症した子いたけど、ピンポイントでうつるあなたすごいよ⁈
そして再び土曜日病院
その前に金曜日には息子の件で病院
土曜日の診察ではまだ保育園登園の許可が下りず、月曜日にまた来てくださいとのこと
病院三昧の一週間


そしてそして迎えた月曜日‼︎
診察終了時間12時越えてもまだ呼ばれないってどういうことよ⁉︎
結局呼ばれたのは13時
午後の診療は14時からよ?
やっと保育園登園の許可が下りました
思わず深いため息が出てしまった
その時に主治医の女医さんが呟いた
「お母さん、娘さん、頑張ったね。お疲れさま。お母さん、お仕事お休みさせてしまってごめんなさいね。もう大丈夫だからね。」
診察終了時間過ぎてお昼ご飯もまだ、いっときも休んでいないであろう女医さんが笑顔でそう言ってくれた
思わず泣きそうになった
休まずずっと仕事してるのに、疲れの一つも見せずにどうしてそんなに優しい言葉をかけられるのですか?
思わず私も返していた
「お気遣いありがとうございます。ところで先生、いつ休んでるんですか?いつもめいいっぱいお仕事されて。ちゃんと休んでくださいよ。」と。
そしたら女医さん、ちょっと驚いた顔をして、ありがとうありがとうと何度も言ってきた
人としてのあり方
仕事に対するあり方
この女医さんから学んだ
病院はちょっと負の気をもらうところだけど、女医さんからは暖かい気をもらった
とある病院での出来事であった