我が家のお空の家族たち
もうお空へ行ってしまった家族のご紹介。
まずは先代のハムスター
うにちゃんです。
私が実家を出て初めて自分でお迎えした子。
ハムスターが欲しくて欲しくて
検索魔になっていた頃、
高校時代の友達が、「ハムスター飼わん?」と
声をかけてくれた子でした![]()
タイミング
と思って二つ返事![]()
最初はオスをと言っていたのだけれど、
写真を見てメスのこの子にしました。
とても可愛かったなぁ。
ちなみに実家ではジャンガリアンハムスターを
歴代で8匹ほど飼ってました![]()
続いて2匹目のハムちゃん
この子はにまめ。
にまちゃんは、この時2歳半くらいでした。
亡くなったのは2歳9ヶ月の時。
ハムスターの寿命はおよそ2年。
とっても長生きしてくれました。
にまちゃんは不思議な個体で、
なにしてるん……?という格好で固まっていたり
不意打ちで笑わせてくる子でした![]()
先代のうにとは相思相愛で
2回繁殖を試みたのですが、上手くいかず![]()
今となってはこの2匹の子どもハムが
見たかったなぁとは思います![]()
最期の時はちゃんとサインを出してくれて
お膝でゆっくり過ごしました。
夏だったけれど低体温になっていたので
ヒーターを引っ張り出してぬくぬくにしてあげることもできました。
最期まで本当に親孝行な子…![]()
2ヶ月ほどの闘病生活があり、
とても頑張り屋さんな子でした![]()
そしてそして、次の子は
スキニーラットちゃん。
ネズミが苦手な方はご注意くださいね⚠️
スキニーというのが、毛のない子達です。
ラットは、ドブネズミをペット化した子達ですが
毛のない子達はそれを改良しているので
野生下には存在しません![]()
意外と大きいのでずっしり重量感があります。
うちに来たとき、
既に思春期真っ只中だったこの子…
名前は「アダム」です。(裸だから
)
スキニーラットは、普通のラットよりも
臆病だと言われています。
その通りにこの子は
最後まで懐いてくれませんでした![]()
寿命は2年。
ダムちゃんは、足にバイ菌が入り
治療が終わった直後に急死しました![]()
慣れない子だったけど、
晩年は体力も落ちてたからなのか、
少しだけ抱っこさせてくれたりもしたし
病院でじーっと近くで顔を見たり
観察ができたので親孝行な子です…![]()





