先週の金曜に公開だったというのに。やっと見に行けた。

もう、大層面白かった。
ずーっと見ていたい。
ずーっとこの映画の世界にいたい。現実に戻りたくない。

 

ジェームス・ガン監督+クリス・プラット。
登場人物はみんなどこかが不器用。

爆笑するアライグマ。爆笑する元プロレスラー。

盛り上がる懐かしのメロディ。マーベルならではの金のかかった凝りに凝った映像。

 

主人公ピーターのようにガモーラに恋をする。

エゴの惑星でガモーラをダンスに誘うピーター。

クリプラ・・・・・・・・・そんな切ない顔するんだ・・・・・・・・・・・・・・・・。

やばい。不覚にもキュンキュンきた。

このシーンもう一度見たい。

 

主人公ピーターのように怒りが沸き上がる。

母の死にそんな真相があったなんて!

例えカート・ラッセルだろうと(初代ゴーストバスターズ大好きだ)やるしかない。

 

主人公ピーターのように悲しい。

ヨンドゥ・・・・・。

ドクターストレンジみたいに尻すぼみなラストになるかと思いきや、ハリウッドの定番中の定番みたいな涙腺直撃のラストシーン。もう号泣するしかない。

泣くつもりでなくても、この映画にはハンカチが必要だった。

 

笑って笑って笑い続けて号泣。

これを超える映画はしばらく出てこないんじゃないだろうか。