心のオアシス リゾート寺子屋 第 10回
■参加者 2名 古賀さん 晃太郎
◇流れ
始まりのあいさつ → 先週の復習 → ケイシーの言葉から学ぶ → 考えのシェア →
本日のまとめ → ハー呼吸法 → あいさつ
◇エドガー・ケイシー 2日の言葉
与える事===これが愛の法則である。
それは、具体的な働きかけであり、また強いるものでも、見返りを求めてする行為でもない。
★考えをシェア
・与える事 → giveのコップ 相手のコップに水を注いであげる事
利他100%
・具体的な働きかけとは・・・出来る事を【行う事】
→ 感情や思っている事柄は、目には見えない為、言葉に出したり、行動して『伝える事』なのかも♪
また、【相手の事を想う事】なのかも♪
例えば、
◇(彼女・奥さんへの)今年のクリスマスプレゼントは、何にしようかな?って考えている時
◇最近、連絡取ってないけど友達は元気にしてるかなぁ?って考えている時
◇親は元気にしているかなぁ?って考えている時
相手の喜ぶ顔を想像しながら、行う行為 = 愛なのかも♪
・見返りを求めてする行為でもない → 人は、知らず知らずの内に見返りを期待してしまう生き物
人間は、物々交換等で生活してたから、あげたら貰うと云う思考がDNAに刷り込まれているのかも・・・
Takeを考え出すと、その瞬間から不安と怖れが出てくる
→常に怖れと不安におびえて生きていく事になる
愛すると好きの違いはなに?
・愛する - 利他 感謝・思いやり → 一人の人として尊敬や誠意を持って接する人間関係。
・好き - 利己 自分勝手 → 自分が中心の人間関係。
□「好き」は、自分が満たされること。
リンゴは、自分が食べておいしいと思う。
自分が満足する消費者のようなものかもしれない。
「愛する」とは、相手を満たしてあげること。
リンゴに愛情を注いで育て、
みんなにおいしく食べてもらいたいと思うお百姓さんのようなものかもしれない。
好ましい相手から好まれるのは誰でも嬉しい
しかし、そのうち相手に求めるようになる
こうしてくれたらうれしいのに・・・
「もらう」ことばかりになると、 心が満たされなくなる
求めているから苦しくなる。 もらえないから不安になる。
やがて、相手をも苦しめる。
愛するとは、もっと積極的なもの相手を満たしてあげたいと思う心。
愛するとは相手に求めずに与える心
愛するとは、心が満たされ、幸せな心。
愛し合うとは、互いに慈しみ与え合うこと。
愛し合うとは、信じ合い、互いに磁石のように心を結び付ける。
愛するとは、決して難しいことではない。
しかし、私には与えるものがないと言うかもしれない。
愛を与えるとは
相手を慈しむほほ笑み相手を励ます優しい言葉
相手にしてもらったことに対する感謝
相手にできることをしてあげること 相手の幸せを祈り見守ること
たとえ相手が離れていったとしても 自分の心の中に人を愛した尊い財産ができるあがる。
□「乞食(コジキ)の天使
いつもよく働く靴屋のもとへ、あるとき、天使が現れました。
乞食の姿になって・・・。
靴屋は乞食の姿を見ると、うんざりしたように言いました。
「おまえが何をしにきたかわかるさ。しかしね、私は朝から晩まで働いているのに、
家族を養っていく金にも困っている身分だ。ワシは何も持ってないよ。
ワシの持っているものは二束三文のガラクタばかりだ」
そして、嘆くように、こうつぶやくのでした。
「みんなそうだ、こんなワシに何かをくれ、くれと言う。
そして、いままで、ワシに何かをくれた人など、いやしない・・・」
乞食は、その言葉を聞くと答えました。
「じゃあ、私があなたに何かをあげましょう。 お金にこまっているのならお金をあげましょうか。
いくらほしいのですか。言ってください」
靴屋は、面白いジョークだと思い、笑って答えました。
「ああ、そうだね。じゃ、百万円くれるかい」
「そうですか、では、百万円差し上げましょう。ただし、条件が1つあります。
百万円の代わりにあなたの足を私にください」
「何!? 冗談じゃない!この足がなければ、立つことも歩くこともできやしないんだ。
やなこった、たった百万円で足を売れるもんか」
乞食はそれを聞くと言いました。
「わかりました。では、千万円あげます。
ただし、条件が1つあります。一千万円の代わりに、あなたの腕を私にください」
「一千万円・・・!?
この右腕がなければ、仕事もできなくなるし、可愛い子どもたちの頭もなでてやれなくなる。
つまらんことを言うな。一千万円で、この腕を売れるか!」
乞食はまた口を開きました。
「そうですか、じゃあ、一億円あげましょう。その代わり、あなたの目をください」
「一億円・・・!?この目がなければ、この世界の素晴らしい景色も、
女房や子どもたちの顔も見ることができなくなる。駄目だ、駄目だ、一億円でこの目が売れるか!」
すると、乞食は靴屋をじっとみつめて言いました。
「そうですか。あなたはさっき、何も持っていないと言っていましたけれど、
本当は、お金には代えられない価値あるものをいくつも持っているんですね。
しかも、それらは全部もらったものでしょう・・・」
靴屋は何も答えることができず、 しばらく目を閉じ、考えこみました。
そして、深くうなずくと 心にあたたかな風が吹いたように感じました。
乞食の姿は、どこにもありませんでした。
中井俊已著 [幸せに気づく]より出典
本当は貴重なものを授かっているのです。
どんなにお金を積まれても売ることができないくらい大切なものを。
愛するとは、「笑顔」と、「言葉」と、「行動」で示すこと。
相手にしてあげれる事をする事が愛なのかもね♪
純粋な心からなされる献身は、無条件の愛をその根底に持っています。
無条件の愛とは自己放棄だからです。自己放棄は意識が広く開かれている状態で、それこそが覚醒なのです。
愛 = 受け入れる事なのかも♪
愛 = 良心なのかも♪
愛 = 信じる事なのかも♪
素直な気持ちで行動する時 → そこには、愛があるのかもしれないね♪
動機が善なら結果も善 → 動機が善なら心は愛♪























を作りました



































