・家族や子どもが産まれて守るものができた

・仲間ができて守るものができた


何かを守りたいという想い。

その想いが強すぎると、

壊されることの恐怖

守れないことの不安

が生まれます。


これは動物的感覚、備わっている本能。

でも、私たちは動物ではなく人間です。


起こることすべて自分ごととして捉えると、そこには被害者も加害者もいなくなります。


すべての人が、
守りたいという想いから始まったんだなとわかります。

渦中にいる時は、
自分や他人など誰かを責めてしまいがちだけど、

結局は自分の問題であったことに気が付きます。

そこで決めることがあります。

・そのまま責めたままでいたいのか。

・それとも愛したいのか。


批判の裏に隠れている愛に目を向けたとき、ふわーっと頭も心も軽くなります。

それがいいんだなと体が教えてくれます。

体は答えを知っていて、頭よりも賢いんです。


今日もまぁるくいきましょう


岡田裕子



この道24年のゆいまーるでは、

病気とは無縁なしなやかで、
巡る体づくりをサポートしています。