2025年12月5日。
この日は、双子座満月でございました。
イベントと重なったこの日、思い立って仲間と立ち上げたのが、
「全日本ヒーラーズコンソーシアム」。
私は、<どちらかというと>左脳派です。
ガッチガチの左脳派です。
直感が来ようと、ひらめきが来ようと一切信用せず、論理的に破綻していれば尚の事、選ぶ道はガッチガチの常識でした。
一応ひらめくんです、結構直感も鋭いと思いますが、それは選択の理由にはなりません。
だから<どちらかと言うと>という表現になります。
「好き」とか「嫌い」も一切お構いなし。
私には、「好き嫌い」で選択するという発想が存在しませんでした。
そこまでするのには理由があります。
それは「他の人に伝わらない」から。
私は一般にいう「HSP」という性質を持っています。
日本語で言えば「敏感さん」というカテゴリーです。
だから、人が感じない音や、空気、もっと言えば「気」のようなもの、そんなものの圧力を感じながら生活していました。
でも、そんな感覚を人から神経質だとか、気持ち悪いとよく言われました。
よく霊感がる人が経験しますが、私には霊が見えたりオーラが見えたりなどの特殊能力はありません。
でも、そんな自分を否定して生きてきました。
つい最近です。
世の中で「HSP」という言葉が出てきたのは。
最初に見つけて、それを診断してくれるという人に会いに行ったりしました。
しかし、答えは「あなたはHSPではないです。なぜなら文脈に<私が>という主張が入る人はまず違います」
私にはよく理解できませんでしたが、まだそれほどわかっていることも少なく、基準が確立していなかった時代の話です。
私の感想は「ここでも否定されたか」でした。
常に論理武装してきました。
「客観的に見てどうか?」という視点を常に意識しようと、こだわっていました。
それは、ある意味誰かにわかって欲しいからという気持ちの裏返しだったと、今は思っています。
さて、前置きが長くなりましたが、「人と違う」「変わってる」「おかしな子」「理解できない」。。。
そんな大量のレッテルを今こそお返ししようと、一念発起して今まで避けてきたいわゆる「スピリチュアル」というジャンルに飛び込みました。
なぜか?論理的に説明してもわかってもらえなかったからです。
決して、論理は破綻していなかった。
私が、自分を理解してくれないと感じている人たちによると、その原因は「私の頭がいいから」というのです。
だから、理解してもらうのをやめました。
そして、理解されないからこそ、辛かった人生でたくさん学んだ事を、今困っている人たちに提供したい。
寄り添っていきたい。
そんな思いで、いわゆる正統派の医療とは別の「癒し」という怪しいものの世界へと足を踏み入れたのです。
私は大病をしています。
ですので、先端医療の恩恵にあずかりました。
昔だったら確実に死んでいたでしょう。
しかし、その後20年に及ぶ闘病を経て、ずっとあった違和感が何かを理解しました。
「ヒーリング」という言葉には、さまざまな解釈が存在します。
身近で言えばお母さんの手が「痛いの痛いの飛んでいけ〜〜!」と言ってさするものから、最先端の「メドベッド」まで、すべて医療行為の「治療」ではないもの、それが癒しではないでしょうか?
お母さんの手を「怪しい」と思う人は誰もいませんが、中にはガンが治るというお札とか、健康に良い寝具や水など、その効果のほどが証明できないからこそ玉石混交で、世間の目が冷たかったりするのも事実です。
しかし、それを信じてやっている人にとって、決して「怪しい」というものではありません。
ですから、ここでも相互理解のできない種の人の隔たりが起きてきます。
果たして、証明できないことを信じて健康になっている人たちにとって、それは「悪」なのでしょうか?
かと言って、私はそのいわゆる「怪しい」と言われているものをすべて肯定するつもりもありません。
私がずっと経験してきた、誰かの人生は誰かのものであって、他人様にどうこう言われる筋合いじゃない。
という観点からすると、どんなに全財産を注ぎ込もうとも、他人に迷惑がかかっていなかったら、それは「推し活」と何ら変わりません。
そう、私の信じる道は私にしか見えていないのです。
私は、「我々は宇宙人だ」を心の底から感じています。
ひとつ屋根の下、夫婦であっても親子であっても仲違いすることもあります。
だけど、家族であることは否定できません。
それと同じように、私たちは地球人です。
今の時代、家族の中であっても「女だから」とか「男だから」という考えがすっかり古くなりました。
そんな違いを乗り越え、お互い協力し合わないといけない時があります。
それは、ピンチの時です。
今が地球の、そのピンチの時だと思っています。
私がピンチの時、助けてくれたのは、よく知らない他人の事が多いです。
その人は、自分が助けたとは思っていないと思います。
世の中にはそういう事がよく起こります。
日本古来の諺に「風が吹けば桶屋が儲かる」というのがあります。
因果関係のはっきりしない物事が、実は縁を結んで起きているんだよっていう意味です。
見えていないことは、起きていないわけではない。
そんな量子力学的な諺が「桶屋が儲かる」論理だと思います。
今回、団体を立ち上げた時、周りの反応は二分しました。
しかし、私はいわゆるフワフワと現実離れしているわけでなく、困っている人がいたら助け合おうよ。
自分のできることで。
単純に、ただそれだけだったのです。
私も実際、病気になる前から障害者や病気の人のサポートを30年続けてきていました。
それだけでは難しい事があるのを、知ってしまったからには普通の人のふりはできなくなりました。
そんな変わり者の私にお力を貸してくださる危篤な方がいらしたら、ぜひこのコンソーシアムにご参加ください。
〜〜今後の予定〜〜
「癒し」をテーマにメンバーさんのインタビューをしていけたらと思っています。
一口に「癒し」と言ってもさまざま。
どうしてそういうことに興味を持ったかもさまざま。
お楽しみに。
オープンチャットを開設しました。
認証制となっていますが、ぜひご参加ください。
全日本ヒーラーズコンソーシアム、サイトはこちらから
設立したぞ!

