現在11ヶ月の娘がいますが、この子には兄か姉がいました!
1人目を妊娠した時は、妊娠したら当たり前のように元気な子供が産めると思っていました
いつも通り街の産婦人科で検診を受けた際に、臍ヘルニアかもしれないから大きな病院に行って下さいと言われ頭が真っ白になりました。。。
その夜から検索魔になり臍ヘルニアは出産後すぐに手術が必要になる場合があるが、予後は普通に生活している子もいると書いてあったので怖いけど、なんとかなるのかな⁉︎と自分に言い聞かせながら、大学病院に行きました!
大学病院でベテランの先生にみてもらったところ
「リムボディコンプレックス」という病気であること、ほとんどの場合は胎内で亡くなるが出産出来ても自分で歩くことや日常生活を送れる可能性はほぼ無いことが告げられました…
この時点で週数は12wを過ぎているので、人工死産になると…
夫婦で話し合って妊娠を継続するか決めてくださいと…
この時点でまだつわり真っ最中の私は、胎内でなくなる可能性が高いならばこのつわりを耐えても幸せが待っているわけでは無い…
どんどん大きくなってからの死産は精神的にも肉体的にも負担が、増していくと…
耐えられなくなり、
負担がどんどん増す前に人工死産をする事を決めました!
今でも子供の命を自分達の意思で終わらせてしまったことを後悔する事もあるし、自分を責めることもあります…
自分の命も終わらせてしまいたいと思った事もあります…
でもその後、不妊治療を再開して2年後に元気で可愛い娘が誕生しました(^^)
生きていてよかった!
そしてこの子の為になんとしても生きなきゃと!
リムボディコンプレックスは調べてもほとんど出て来ません。
5万人1人の確率とのことなので、それはそうか!
もし、需要があれば
前回の妊娠から人工死産
不妊治療から出産までもブログに書こうかな!
産まれた手のひらに乗る小さな小さな子供は、臍帯脱出の状態が酷く、性別がわかりませんでした。
その為、娘には兄か姉がいたとしか言えません。
日々の育児はイライラする事も多いけど、この幸せを噛み締めて娘の成長に感謝を忘れない様にしたいです(^^)