あまりのショックと疲れで まったくこれに力を入れる気にならなく

ほったらかしにしていました。


自分のクラスで生活出来ないから昼間の子どもの様子がかけない。


初めて思ったけど 他の先生たちみたく「この子かわいぃぃぃぃぃ」とか

言えないとは思っていたけど・・・

自分のクラスの子や元同じクラスの子以外


興味がない


なんて事だ・・・。


そんなのでいいのだろうか・・・。


やっと諦めがついて今のクラスを子たちを見出した(遅い・・)


と言うか 癖とか分かりだしたし、かわいくなってきた。


でも やっぱり自分のクラスの子たちがかわいい・・・。


いいの?それでいいの?


一応・・・先生なんですけど・・・。



昨日 噂で耳にしたけど、実感なくて 今日 それが本当だと知った・・・。

 

 

よく帽子を子どもに取られる。けど、今日に限っては取り返す元気ない。

朝一だったし、オーラに出てたのか なぜか子どもが泣いた。

 

 

「帽子 取ったらだめぇ~」

 

 

知らないはず。察したのかな?それともただママに会いたいだけ?

 

それでも泣けた。子ども抱きながら 泣きそうになった顔を隠す。

 

泣くのを我慢した一日だった。

 

 

 

3学期も後、9日なのに・・・ある事情があって クラスが変わった・・・。

 

 

 

最後の日に 終業式と一緒にクラスでお別れ会がある。それすらも

ぽぽは他のクラスでやりそう。

最後の最後ぐらいは 自分のクラスでやりたい。

 

他人のクラスで1年間をどうやって振り返ればいのだろう。

 

朝から♪思い出のアルバム♪を歌った。

 

あんなに身に沁みたことなかった・・・。

ぽぽは色んなところに色んなものを置き去りにする癖がある。

 

よく 「あぁぁぁぁぁ ないよぉぉ」 と嘆きながら探し物をする。

 

すると、子どもが「何がないの?」 と聞いてくれる。

(バタバタしてるだけでも 聞いてくれるよく出来た子たちです)

 

ぽ 「ペンがないのぉ」

 

せーくん 「まさおさんがいないの?」

 

ぽ 「まさおさんがいないのぉ」

 

 

 あれ・・・まさおさんて・・・

 

まさおさん

これがまさおさん。

 

ペンにさしてます。

 

若者には分からないと思いますが・・・

おでこにほくろがあるんです。

(分からない人には個人的にお教えいたします)

 

この子がうちに来たのは10年前

その頃からまさおさんと呼んでいます。

 

そんなまさおさん 名前を子どもたちに教えた事ないんです。

 

よく考えた。考えたけど 教えてない。

 

だから 聞いてみた。

 

ぽ 「なんでまさおさん知ってるの?」

 

せ 「せんせいが言ってた~」

 

んんん・・・

 

言ってたんだぁ・・・独り言だよね・・・きっと。

 

そんなやり取りがあった あと 子どもたちの大きな声が聞こえた。

 

 

 

 

「せんせ~

まさおさんいたよぉ!」

 

 

あぁ・・・みんな よくしっていますこと。

 

 

そして・・・探してくれてありがとう

 


 

 


4歳ともなると子どもたちはよくしゃべる。

 

しゃべるしゃべるしゃべる

 

今日は もりあがってました~

 

 

 

          フォ~

    フォ~  フォ~  フォ~

      フォォ~ フォオ~ フォ~

 

 

 う うるさい・・・

 

 

 

だいちゃんが言った

 

「だいも えいちじ~できるよぉ~」 と

 

 

すると りょうちゃんが言った


違うよぉ~

 

 

 

  

 

 

「れいざぁー かもん だよ!」

 

 

 

ぶ~

 

間違ってますよぉ~ 笑

 

 

幼稚園には園長夫人が事務室を陣取り、廊下や教室を

我がもの顔で歩いている。


ぽぽは、はっきり言ってこの人に嫌われている。


この園長夫人はなんとカウンセラーと名乗っている。


でも 言動や行動ははっきり言って そんな名前を名乗っては

いけない人である。


楽しいおひな祭会の日に教師たちが熱やらで結構休んだ。


だからか機嫌が悪かった。


子どもたちを出番の前に舞台の出入り口に並ばせなくては

行けないという事でぽぽは子どもたちを呼びに行った。


ものすごい夫人の監視があるだろうとは思ったけど・・・


部屋に入ると 親やら子やらで ごった返していた。


そんな中 親が質問があると声をかけてきた。


そして少し振り返ったその瞬間 ぽぽは仰け反った。


なんと夫人が ぽぽを突き飛ばしたのだ。

 

 

「あなた そんな話なんてしてる状況じゃないでしょ!!よく考えて!!」

 

 

・・・

 

 

そして 舞台の出入り口の前で立てひざをして子どもと会話していた

・・・夫人とぽぽは無言


そして 急に叫んだ

 

 

「それがいいとおもってるの!?」

 

 

「座らないで 立ってなさい!」

 

 

黙ってたかと思うと 叫ぶ


カウンセラーってそんな仕事?

 

 

 

 

 

話は飛ぶけど 前に働いていたところにも夫人がいた。


その人も結構やっかいな人だった。


そんなやっかいな人と一緒に働くのが嫌になった同僚が

休みを取ったまま出てこなくなった。


社長が怒って電話した。「出て来い」って


そして 彼女が言った

 

 

 

夫人と一緒にいると

 

 

 

 

 

「脳がざわざわするんです」

 

 

 

社長は諦めた

 

 

 

 

 

あぁ わたしも言いたい。

 

 

 

 

 

 

「脳がざわざわするんです」

 

 

 

 


 

こんだけ恐い先輩をアピールすると・・・


仲が悪いと思われてしまう・・・


って事で 愛の言葉 綴る様に脅されました←またもやw


語弊があるといけないのでちゃんと言っておきます。


最初は恐かったけど・・・二人きりがものすごく


辛かったけど・・・


今では・・・

 

一緒にいて楽しいし、歳は年下だけどぽぽより知ってること

沢山あって教えてくれるし。


酔っ払ってテンションあがるところも、みかん飛ばしちゃうところも


ぜ~~んぶ 

 

 

 

だいすき~

 

 

エコーがかかってると思って

 

 

 

 

忘れてたけど・・・幼稚園ではいい先生だったよ!

 

これホント

 

子どもを信じてあげるいい先生。

 

そんな話 は本人から聞いて欲しいけど、それを聞いたぽぽは

その心を忘れないようにしようっておもったもん。

 

そんなところが 大好き よ

ことまこ先輩の事。

 

ずっと先に書こう思ってたんだけど・・・先輩に

脅されたので(怒られそう・・・脅されてません!)

言われたらすぐ行動!!


ちなみに怒られるので言っておきます。こんなに恐かった先輩は

今では仲良しです。(無理やり付け加えたのではありません!!決して)

 

 

 

これはわたしが初めて出勤した日のこと。

 

教室に入るなり、園長が二人の先輩を怒鳴っていた(ことまこさんではないよぉ~)


いきなりキンチョ~~~~。


で、挨拶して・・・今日は帰っていいよって言われた。


本当にすっごい短い時間だったの・・・。

 

なんだけど・・・ぽぽ 緊張しすぎて貰ったばっかりの名札を

どこにしまったか分からなくたってしまったの。

むしろ、しまったとかじゃなくて なくしたと思った。


ちょ~~~~~パニック。


初日で 貰ったばっかりの名札だよ?????


 

 

なくした・・・

 

 

帰れと言うのに帰らないぽぽをみて園長が事情を聞いてくれて

笑いながら新しいのをくれた。

 

もらったけど ちょっと探した方がいいと思って廊下を歩くぽぽ


それを ドアに寄りかかりながら 腕組んで 足クロスして

     (これが↑みそ)


ことまこ先輩が言った

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 「もうなくしたの?」

 

 

  

声ひく・・・

 

 

 

 

すみません・・・ごめんなさい

 

 

 

わたしが悪いです・・・ハイ

 

 

 

恐いです。

 

 

 

ぽぽには見えた 先輩の心の中の

 

 

 

 

 

「ふーん」

 

 

 

 

が・・・

 


ことまこさんのブログを読んで思い出したので・・・


ことまこさんは仕事場の先輩でした。


何で思い出したかっていうとね、コスメバトンって言うのに

返答してたんだけど


☆「お化粧」というより

日焼け止め効果に便乗させる形で使ってたかなー☆


って回答があったの。



それで思い出した。



わたしは中途入職って言えばいいのかな?だったから

まだ 誰とも仲良く話が出来てなかったのね。

さらに、外で働くって事がなかったから、太陽に

当たりすぎて皮膚にダメージが相当あったの。



だから、雨の日にはなるべく何もしないようにしてた。



3日ほど雨が降った。


雨が上がったある日 わたしは日焼け止めを塗りたくって

ファンでも塗って、日焼け防止に努めてみた。


 
 

なんの事情でかわすれちゃったけど 教室にことまこ先輩と

もう一人さがわ先輩(ことまこさんの中でそうなってるので)が入ってきて言った。


こ 「あれぇー ぽぽってそんなに化粧バッチリだっけー」

 

さ 「え? ぽぽはいっつもバッチリだよね~」




こ 「ふーん」

 

 

ふーん・・・

 

 

 

言えない・・・言えない・・・バッチリ化粧じゃなくて

・・・日焼け止めですって

 

 

 

 

恐いです・・・

今日はおひな祭会だった。


子どもたちは3グループに分かれて、それぞれの曲を踊る。


うちの子たちは 日々 す先生がピアノをあまり弾かないから

あまり踊れない。


なもんで 踊れると思って大喜びで練習していた。

これには先生 一安心。


なんだったら「早くご用意しないと 踊れないよ!」と

踊らされていた。


そして、とうとう本番!!


楽しんで踊ってくれるといいなぁ と思っていたら よかった。

笑顔で 楽しんで踊ってくれる子が結構いたの。

本当にそれがよかった。


音にビックリして泣いてたりかちゃん。泣きながら踊ってたし、移動もちゃんとしてた。


りか母に「泣いたのは想定の範囲内ですよね?」と聞かれた。


だから「泣いたのに踊ったのが想定の範囲外です」と答えておいた。


本当に感動したよ。


月曜日 み~んな 誉めてあげなくっちゃ。





うちの幼稚園には毎朝 決まった時間に決まった曲が流れる。


それに合わせて踊ります。

 


きらきら~って

 

 

トントンま~えって

 

 

 

キリスト系にはよくあるらしいんだけど、決してキリスト系ではない。

むしろ どっかのお国のようだ(おいおい話します)


数年前、まだこの幼稚園で働いていると友達のゆーちゃんに言っていない頃、

試したくなった。


このゆーちゃん実は卒業生・・・


 

この不思議な踊りの曲を・・・歌ってみた

 

 

 

♪♪ ちゃっちゃちゃ~ ちゃ~ら~ ♪♪

 

 

 

 

ゆーちゃん不思議 顔

 

 


続ける


  

 

♪♪ ちゃらら・・・ ♪♪

 

 

 

 

ゆーちゃん

 

 

 

手が・・・トントンま~え

 

 

 

 

 

ゆーちゃん叫ぶ

 

 

 

 

 

「ぎゃーーーーーー手が勝手に~~~~」

 

 

 

 

 

 

「何?何?なんの曲?????こわい~~~~~」

 

 

 

 

 

ぽぽの方が怖いと思ってるはず・・・

 

 

 

 

はぁ・・・なるほど

 

 

 

 

 

25年ほど過ぎてもまだなお体に覚えさせるタメか・・・

 

 

 

 

 

なんて素敵な・・・思い出・・・

 

 

 

 

 

ゆーちゃん・・・

 

 

 

 

あなた・・・

 

 

 

 

 

○脳されてますよ・・・