ついこの前の話なんやけど・・・・近くの廃病院で友達と男女3組のペアになって、「肝試ししよう!」ってなって肝試しをしたわけなんだけど・・・じゃんけんで順番が決まって、1番俺のペア・2番、3番友達の男女ペア。1番目の俺のペアは何事もなく帰ってきて・・・2番目の友達のペアが入っていった瞬間に病院の雰囲気(?)が何となく禍々しいというか、不気味というか、どことなく変わった気がした。そこで俺は「なんか知らんけどヤバい気がする・・・」って何かを感じたんだ。それでものすごく不安に感じてずっと待っていたんやけど・・・友達の男だけが帰ってきて、「あれ?○○は?」と聞いたら「え?帰ってきてないん?今さっき『怖いから先に帰ってるね』って言われたから、てっきり俺は帰って来てるもんやと思っててんけど・・・」って言っていたけどどこにもその女子の姿が見当たらない。そこで皆は大慌て。まず真っ先にその女子の事が気になった俺は「ちょっと俺、見てくるわ!」って言ってもう一回病院に入っていって探してたんだけど、見つからない。「とりあえず一階から見て廻ろう」と手術室の扉に手をかけたら鍵が掛かってて開かなかったから飛ばして、二階、三階と上がって探していたけどそれでも見つからない「ったく・・・どこいってん?」と思って、「やっぱり手術室を壊してでも入ってみるか・・・」と呟いて(ガン!!)俺「あっ!おった!〇〇~!」って言って見た瞬間黒く不気味に青白く輝く何かがその女子の首を鷲掴みにしていて、俺は思わず「何しとんじゃ!ボケ!そいつを離せや!」って言ったら何か分からないものがいきなり、「お前は死にたいらしいな・・・」って言われたけどとりあえず俺はその女子を助けて「逃げろ!外の奴らと一緒に!」女子「でも・・・〇〇(俺の名前)は?」俺「ええから逃げろって!俺の事はほっとけって!」女子「う・・・うん。わかった・・・」タッタッタッ・・・黒い何か「逃がしたのか?」俺「あぁ・・・だから何?」黒い何か「お前みたいな奴が友達だったらなぁ~・・・俺も死ぬ事はなかったのに・・・」って言って消えていった。俺「え・・・消えた?もう・・・ワケわからんな。ええわ・・・帰ろ。」と思い、家に帰った。友達は皆、俺が出たときはもういなかった。それで後からその病院に働いていた聞いた話やけど、その幽霊(?)は男の人でその人がちょうど高校1年生になって1ヶ月くらいで友達関係がうまくいかなかったらしく、うつ病になって自殺してしまったらしい。ビックリして声が出なかった。まぁ・・・それに懲りずにまた違う心霊スポットに行くんだけどね(笑)

じゃあ今日はこの辺で。アデューバイバイ(笑)