N づらっち
N2 空白
↑ここの2人は実況きゃら

ゆず  Nゆい→主人公 30歳のババア 
恋が出来ずに悩んでいた。

なな N紫陽花 →主人公の姉貴的な存在だけど年下

かずき Nえくれあ→ゆずの元好きな人。
おっとりとした性格のゲーム好きで
主人公とはゲーム仲間

だいき Nあまづら→かずきの弟。
主人公とは腐れ縁で何故かいつも間に入る事が多い天然キャラ。

まお Nハルト→ 主人公の恋人になる人になる人。だけど、裏では本当は好きではなく営業で付き合ってるが主人公は彼氏だと思っている。

ひなた Nあみたぴ→ななの子供
8歳の小学2年生
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【ここではまた見事な茶番が繰り広げられると聞いて、
このヅラっちが今回の実況Aに回りたいと思いまする…】

【私は実況Bとしてやって行きたいと
思いますー!!!!いえーい!!!!】←テンション高め

【Bさん!うるさいですよ。
ところで今から何するんですか?】

【今から立派な恋話です!!】

【つまみだせ…】

【なんですか!今の!
見てはならぬものが出てきましたがねぇ!
Bさん!ねぇ!】

【あれは物語のパーソン】

【いや!出てきちゃだめでしょ!
あ!始まり始まり】

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【あー!!好きな人ほしい!!彼氏ほしい!!
心も身体も財布も寒い!いや寂しい!】

【また同じこと言って、こっちまで萎えるから辞めて、
だいたい、家にこもりっきりで出会いがあるわけないじゃない】

【えー。これでも20㌔痩せてミイラ化したんだよ!?
ナナはモテるから私の気持ちがわからないのよ】

【私も恋人いないし】

【それでもさぁ!!
あんたは選り取りみどりだからいいじゃん!
私なんか中年だとか年上たがら無理とか
拒否される理由が選り取りみどりよ】


【これはなんのやりとりでしょうか?】

【きっと女同士の会話ですね。
まるで表と裏、オセロのような2人
黒と白、ガングロにピアスってやつですか】

【途中から例えが意味わかりませんよ】

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あみ
【おふくろーただいまぁぁ】

【おかえりー。ひなた!】

【おかえりー!ひなた!!】

あみ
【ゆずはなんで今日もうち来てるのー!?
なんでー?】

【この、おばさんは暇だから遊びきたの】

あみ
【そうなの!ゆず!遊ぼ!
王様ゲーム?乙女ゲーム?人生ゲーム?】

【辞めてヒナタ…心が痛い…どこでそんな言葉覚えた、
あっもうこんな時間!シンデレラだからおばさん行くね】

あみ
【えぇ!ボディーたっちごっこしよーよ!】

【辞めなさい!】

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【メンタルを抉られましたね
この子供なかなか渋い言葉をチョイスしますね
将来が楽しみです】

【あのフラフラの歩き方はきっと
合コンか何かで失敗した時に
マッチした一言が含まれていたのですね】

【はい。】

【一方その頃、
違う現場では何か起こってますね。
あれは誰でしょうか?男の方が2人いますね。】

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あま
【兄貴!漫才しよ!】
えく
【OKじゃ俺がツッコミでダイキがボケね!】
あま
【よしんじゃスタート】
えく
【ショートコント、ゆずのおへその形】
あま
【やめろ、まずへその話なんてしたくねーよ】
えく
【いやん♡】

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【いえーーーい!!!
へその形フィーバー】

【いやいや、落ち着いて下さい。
なんでへその形に興奮してんすかへその形フェチですか!】

【いや、ここからのー流れで!
ゆずさんとの親密な気持ちに気が付き
二人の愛が燃え上がりもう
フェァァァァァ】←BL考えながらニヤニヤする。

【どんだけBLの流れにしたいんですか!!
話戻しますよ!ただの仲のいい兄弟のたわいのない会話ですよ!。】

【主人公振られてますから。】

【ちょいきなり素に戻らないで!
ビックリするから!!なんですか!
Bさんは知ってるんですか?】

【知っていますね。あれは確か、
二ヶ月前の話です。。いや3ヶ月いや半年
まぁ聞いておくれよ】

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【ねぇあのさー】

えく
【なに?】

【かずきのこと好きでさそれで】

えく
【それで?どうしたいの?】

【え?いやその…あの】

えく
【はっきり言えよゆっとくけどそのあとの
言葉が付き合いたいなら抵抗するで?】

【え?どうやって?】

えく
【拳で】
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【とのことです。】

【いや、どつゆうことですか、
話変えたくなるくらいいやってことでしょ!
無茶苦茶嫌われてるじゃないですか!
なんですか女性に拳で語るなんて!
どこのアニメですか!拳で語り合うなんて、
はじめの1歩くらいしか知りませんよ!】

【そうゆうことですね。ただ、、、】

【いや話聞いてくれ!】

【私は近親相姦を見たいなと思いまして。
きっと見てくれてる人にもこんな展開してほしい♡
って思ってる人いますから!!
絶対に絶対にいますから!!!】

【いや、あのBさん?
戻ってきて?あれBさーーーん!!!!】

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あま
【ちょダメだよ俺らそんな関係じゃないでしょ、
ちょ/////やめて/////】

えく
【別にいいだろ誰も見てないだから
やらせろよ、お前のオフィントスこんなに
ぽっこりしちゃって
好きなんだろ、これ
欲しいってゆえよ、ほら求めろよ
お前が今一番欲しいものはなんだ】

あま
【はぁはぁ/////だめ
もっと頂戴、このなめこ、
もっとそのなめこを僕の耳にヒタヒタさせて

えく
【なぁなめこだけなのか?シメジはどうだ
納豆なんてどうだおらおら】

あま
【いや、そんなにされたら…たぎる!!】

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【…いやどんなプレイですか、ねっとりしたものを
ぶつけてるだけじゃないですか!
こんなプレイ世界人口の1割も求めてませんから!】

【いやぁぁぁぁぁぁあ!!!】

【帰ってもいいかな…
んん!びーーーさーーーん!意識を保って!】

【ただいま戻りました。どうされましたか?この話はBLで終わりですよね?】

づら
【いや、あなたの妄想の世界の話です。
BLとゆうよりなんなんだよ
あんたもうなんなんだよ!】

空【失礼しました。では、話に戻りましょう。主人公は振られたんですよね。
それでもあんなウキウキなのは何故か知っていますか?】

づら
【いや、知るわけないでしょ!
バカなんですか!!知ってたら苦労しませんよ!!】

【実は主人公は他に好きな人が、出来たんです。】

づら
【え?ん?話が読めないんですけど。】

【まぁ色々あったんじゃないですか?
それは置いときましょう。】

づら
【え?一番肝心なとこ飛ばしてる!
飛ばしてるけどいいの?】

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【もしもーし、今帰ってきた!】

ハルト
【おかえり!今日も疲れたよー。。】

【お疲れ様ー!私も疲れたってか!!
彼氏ほしい!好きな人ほしい!】

ハルト
【ずっと最近言ってるな。
好きな人か、、俺もほしいな。】

【んーやっぱり難しいのかな。前振られたし。】

ハルト
【ん?振られた?それで好きな人出来ないとか?】

【うーん、前にさ、こう言われて振られたの。】

えくれあ
【拳で】

【ってさ、、、無理かな。私には。】

ハルト
【どんな振り方だよ、でも俺はお前のこと好きだよ】

【、、、、、え?】

ハルト
【お前どうしたいの?】

【どうしたらいいのかな】

ハルト
【目を閉じてゆっくり考えて】

【うん】

ハルト
【テッテレー】

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づら
【大成功!!じゃないわ!】

【詳しいことは、また次回らしいですね。】

づら
【え?これまだ続くの?続くんですか?】

【今回の主人公は実況の2人だったそうです。】

づら
【いや聞いてませんよ。
どうりでセリフが長い。地味キャラなのに。】

【地味な2人を目立たせる為ですね。この台本は。】

づら
【あ、そうなんですね、
楽しんでもらえたでしょうか。実況の方は。】

【もし、この恋愛興味あったら実況しましょう。】

づら
【さて、これに需要があるのか】


【続くか続かないかはあなた次第!!】

づら
【誰に聞いてるんですか、、】

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