まずここをご覧ください。→歌詞を小説化してみる。










「は、はは…俺、少し泣きすぎたかな?」
そう言って彼は笑った。
けど私は笑えない、辛そうで顔を引きつらせながら笑う彼…キミと一緒で笑えないよ。

多分私の言葉には裏があったんだと思うの。
気のせいかな…?私の脳も私を呆れてるんだと思うよ。

そろそろ助けに行こうかな、アタシの弱い性格を引きつれながら。
雑巾を絞るように勇気も絞り出せたらいいのに。

だけどね、やっぱり怖いんだ。足がガタガタ震えちゃってさ。
フラフラなまま海底に 落 ち る 。



溺れるのが怖かったのッ!私は魚のようにエラで呼吸はできないから…!。
キミが沈んでいく最中立てるその波の波紋に私は揺られて酔って。
それから逃げようと足をバタつかせ足掻いてた。





なんとかそれから逃げ出して。声にならない謝罪をするの(ごめん…)
アタシはこれで大満足、そうだ。言い訳はこれにしよう。

一歩ずつキミから離れるたび
波に泡のように…二人の笑顔が淡く映るの。

やっぱり助けるよ!逃げないから!アタシの息をあげる!
そう、相対中!やっぱり相対の!アタシとキミの息で!


さて、今から飛び込むよ。それで飲み込むの!
キミの悲しみすべて。
さぁ、息をとめて。ついでといったら笑っちゃうけどその間アタシ達の時も止めて!!


零れるほど溢れるならアタシがキミの涙を
飲み干そうか…?そうしようか!水太りなんてアタシは全然気にしないけど。
ただ、塩辛いのは少し辛いな…だってアタシは甘党だから。
だからね、キミの愛がまた欲しいから目を覚まして欲しいなぁ。


あなたが目を覚ましてくれるまで私は泳ぎながら
挽歌(エレジー)を歌うよ。












結生花



ということでいきなりですが。

「歌詞を小説化してみる。」

を今日付けで始めたいと思います。

これは一週間に一回か二回のペースで進めていきたいなと思っています。

主に使う小説家する曲はボカロです。

ボカロwikiのあ行から。私の知っている曲を厳選してやっていきたいと思います。
(尚、途中に加える場合あり)


自分は絵が超絶下手なんでこんな小説とか文章的なことにしか才能がないんです(´・ω・`)
絵の才能があれば挿絵とかするんだけどな(チラ


リクエストなどがあれば私が実際に曲を聴いて小説化します!
私の妄想や想像の中なので


「自分の思ってるのと違う!」

や

「くそやろう!汚すな!」


などのコメントは控えていただきたいです。


思っていただけるのであれば


○○風


みたいな感じで思っていただけると嬉しいです。


これはあくまで私の自己満足ですのであしからず。