次女が生まれてから、

今後の自分の働き方をどうしたいか考え直しているんですけれども、


今のところ、

フルタイムで働くか、時短で働くか、役職者を降りるか、フリーランスで働くか、

などの自分の働き方の話ではないと言う結論になっているキョロキョロ



結局、最終的に成し遂げたいこととしては


子供の良き理解者でありたい

そのために子供と話をしたり、子供の様子を観察したりすることに時間をたくさん取っていきたい


と、いうこと。



私の母親は放任なのに過干渉という親でした泣き笑い


身だしなみとかマナーとか、

学校に必要な文房具とか、

そういったものには全く興味がないからか、

何も教えてくれない、最初に買ったもの以降、追加で買ってくれない、といった親でした。


なのに、

友達の事やお金の使い方、習い事、進路等など、

自分の興味のあることには、偏った意見で口出しをしてきました。


バカとデブは嫌われる、

あの家の子供とは遊ばないようにして、

など普通に言うような親でした


あなたにはできない。難しい。

と言うことを悪気なく言うような親でした。



当時は、特段自分が不幸だと思ったことなかったですけど、

今思うとなんでそんなことできたんだろう

子供より仕事が大事だったんだろうな…と思うし、

いまだに私自身の偏った思考(この思考は自分自身大嫌いなんですが)が出来上がったのを母親のせいにしてしまいます。




もう30代後半になる歳なのに、

格好悪いなぁと思うけど、どうしても親を恨んでしまう不安



だけど、なんでこんなにも親のことを恨んでいるのかと言うと、

親が幸せだと思うこと

親が大切にしていること

自分が幸せだと思うこと

自分がやりたかったこと、必要としていたこと

乖離していたからなんだよねショボーン



子どもが必要なことを全く与えないくせに、

自分が必要だと思うことを押し付けてくる

だから毒親だと思ってしまう



親がフルタイムで働いていたからこそ、

子どもの観察、子どもとの対話が少な過ぎたんだと思う



働いていると、時間が少なくなってしまうのはしょうがないのだけど、

働いているから、子供と対話ができないと、いうことでは無い。


だからこそ、働き方と言うよりも、子供が何を望んでいるかがわかるような、わかろうとする時間の確保が大事だと思うし、

それを十分に取るには、どうすればいいのかが課題だよなぁ