じいじとひいじいじ独り言
昨日
殿下のひいじいじの一周忌でした
一年前の今日
綺麗な真っ白のひいじいじに会いました
大嫌いで
死んじゃえってよく言った
大嫌いなのに
一生の何分の一を岩手で過ごしたろう
決して良いじじいじゃなかったのに
お葬式には100人以上お見送りにきたし
小沢一郎さんから弔電もきたし
ただの農家の偏屈じじいなのに
人徳だけはあったなぁ
女遊びも大好きだったし
孫から見ても変態だったけど
本人には言わなかったけど
本当は農家のじじいにしてはカッコイイ
思ってた
数年前までわからなかったけど
私に毎月学資保険をかけてくれてたね
小さい頃から毎月1万円
母親になって初めて理解できた
孫は4人いるのに
私にだけ
いつも殴られるのも私だけ
パシリにされるのも私だけ
でもきっと
一番愛してもらったのも私
もう会えない
今更ながら
会いたくて仕方ない
今なら言えるのに
ありがとう本当は大好きですって
最後一人ぼっちだった
寂しかったよね
私が作るご飯
喜んでくれたね
あの頃より料理上手になったのに
毎日缶詰ばかり食べてたよね
あの頃に戻ってありったけご飯作りたい
子供好きだったよね
元気だったらひ孫と遊びたかったね
どんなに後悔しても
死んだ人には会えない…
時間は戻らない
一度死にかけたじいじは
片方だけになった足を使うこともなく
飲んだり食べたりすることもなく
病院のベッドに腕を縛られ
鼻からの液体だけで生きながらえてる
何度もむせながら…
どうにかできないか色々調べたけど
長生きさせたいなら現状維持
それが調べた答えだった
また食べた物が肺に入るかもしれない
また菌に侵されるかもしれない
次に脳梗塞がきたら
それはもう本当に最後だと
宣告されてる
いつ会えなくなるかわからない
毎回最後かもしれないと思う
でももう後悔はしたくない
自分の親だもん
本当に大好き
父親キモいみたいなのは一切なかった
主夫だったし母親だった
私達は名前で呼び合ったし
何でも話せた
いつだって子供の味方
可愛いってずっと言われて育ってきた
我が儘な私に嫌気がさしてたことも知ってた
でも我が儘は何でも叶えてくれた
今度こそ
今度こそ
死ぬのを見てるだけなんて嫌だ
もう誰も死んで欲しくない
じいじに会いに行かなくちゃ
うん
殿下のひいじいじの一周忌でした
一年前の今日
綺麗な真っ白のひいじいじに会いました
大嫌いで
死んじゃえってよく言った
大嫌いなのに
一生の何分の一を岩手で過ごしたろう
決して良いじじいじゃなかったのに
お葬式には100人以上お見送りにきたし
小沢一郎さんから弔電もきたし
ただの農家の偏屈じじいなのに
人徳だけはあったなぁ
女遊びも大好きだったし
孫から見ても変態だったけど
本人には言わなかったけど
本当は農家のじじいにしてはカッコイイ
思ってた
数年前までわからなかったけど
私に毎月学資保険をかけてくれてたね
小さい頃から毎月1万円
母親になって初めて理解できた
孫は4人いるのに
私にだけ
いつも殴られるのも私だけ
パシリにされるのも私だけ
でもきっと
一番愛してもらったのも私
もう会えない
今更ながら
会いたくて仕方ない
今なら言えるのに
ありがとう本当は大好きですって
最後一人ぼっちだった
寂しかったよね
私が作るご飯
喜んでくれたね
あの頃より料理上手になったのに
毎日缶詰ばかり食べてたよね
あの頃に戻ってありったけご飯作りたい
子供好きだったよね
元気だったらひ孫と遊びたかったね
どんなに後悔しても
死んだ人には会えない…
時間は戻らない
一度死にかけたじいじは
片方だけになった足を使うこともなく
飲んだり食べたりすることもなく
病院のベッドに腕を縛られ
鼻からの液体だけで生きながらえてる
何度もむせながら…
どうにかできないか色々調べたけど
長生きさせたいなら現状維持
それが調べた答えだった
また食べた物が肺に入るかもしれない
また菌に侵されるかもしれない
次に脳梗塞がきたら
それはもう本当に最後だと
宣告されてる
いつ会えなくなるかわからない
毎回最後かもしれないと思う
でももう後悔はしたくない
自分の親だもん
本当に大好き
父親キモいみたいなのは一切なかった
主夫だったし母親だった
私達は名前で呼び合ったし
何でも話せた
いつだって子供の味方
可愛いってずっと言われて育ってきた
我が儘な私に嫌気がさしてたことも知ってた
でも我が儘は何でも叶えてくれた
今度こそ
今度こそ
死ぬのを見てるだけなんて嫌だ
もう誰も死んで欲しくない
じいじに会いに行かなくちゃ
うん