一般の方が行政の補助金を使うってなると、申請から採択されるまでに、全力を出し切っちゃう感じですが、で交付決定通知を見て、ふーやれやれ終わったーしんどかったーってなると思いますが、とっこっろっが、ここで、気を抜いてはダメなのです~
実は採択されてからが、補助事業の本当のスタートなのです。
そこから完了検査にむけて、無事に乗り切れるかどうかのすったもんだが、始まるのです。
そして、交付決定通知に限らず全ての受け取った書類と提出した全ての書類のコピーを絶対に無くしちゃだめですよ~。すべてが終わるまで何かと出番がありますからね。書類関係は全てが終わっても何年かしばらくは出番がありますので必ず保管しておいてくださいね
元実務担当者の私目線では、補助制度活用の肝は申請手続きではなく、途中経過をどれだけ丁寧にこなすか、終わった後に正確に説明できるかが問題という感覚です。
年度末の実績報告に向けて、積み重ねていく日々の補助対象業務をいかに丁寧にこなしていくか、行政から実績報告提出の依頼が来てからあわてて、数字を作っても、なかなか、ごまかしきれないものです。完了検査の際に数字だけの問題ではなく、購入先を選定するのに、どのように適正に選定しましたか?とつめよられてタジタジになり答えられないのなら、この経費は補助対象外になりますという状況を作りたくはないですよね。乗り切るためのノウハウを私ならば、想定しうる限り初期の段階で申請者さんと共有し、一人親方の個人事業主さんが行政の補助金申請から完了検査まで単独で無事に乗り切るのはほぼ不可能ではないかと私は経験上、感じます。
