試験勉強が本格的に始める都合で、「弁理士試験」の「短答式試験」の過去問をしてるんですが。
まあ、なにこれ?マジで、きついやつやん?
合格率を見れば、一目瞭然です。
「令和7年度短答式試験」は「12.8%」です。
「令和3年度短答式試験」では、「足切り」を通過できたのは、「著作権法・不正競争防止法」だけ。
やはり、好きこそもののなんたら、でしょう。
とはいえ、出題範囲が広い割には、偏りもあるような感じです。
逆に、問われにくい内容もありそうだと、対策としては。
少なくとも、2回の受験で済ませたいなあ、とは思っていますが。
それと、同時進行で、のつもりもなかったのですが、やっぱりやるかと。
「行政書士試験」の追加範囲を更新しています。
「FP2級」の受験を考えた頃があって、その当時のテキストと問題集を買ってあったのを、
読み進めています。
(まだ受けていませんが、受けるやもしれないので、先に、大まかに、ロジックだけ進める意思も加え。)
1時間程度、「全集中」して、「弁理士試験」に向かうと、ちょっとね、疲労もハンパなく起こり得ます。
ですが、「4割」のそれぞれの「足切り」と、全体の「6.5割」の基準。
楽しいだけでは、続けていけるかというと、これはそうではない。
確かに、「業として」「知的財産権」に関する業務をするための試験ですから。
それだけに、覚悟を持って、やらなくちゃならないのは、いうまでもありません。
まあ、そこばかりに気を取られると、気が病むのが確実ですから。
だからと言って、他にしたいこともあんまりないですし。
これが、
「好き」を「試験」や「職業」にすることの「キツさ」ですね。
「FP2級」の中で、「行政書士試験」の出題形式で問われにくいものは置いといて、
計算するようなことはあり得ませんので。
そういうのは、省く!
(やらない覚悟も試験勉強あるあるかも?)
進めることにしました。
まあ、この試験で問われる知識は、生きていくのには、必要なことが詰まっていますから。
やっといても、私の年代も考えますと、プラスにしかならないはずです。
これをした後で、私は、もっと、深入りするわけなんですが。
私自身、株式市場に関心が高いこと、
身内の都合で、知っとかなくちゃいけないこと、
重ね重ね、やっておいても、自分に返ってくる案件です。
購入したんですが。
「行政書士試験」で、どっちも出題の形跡があるんですよね。
じゃあ、やっとくかと。
必要なことですからね。
常に、新しい情報を取得することで、
英気を(?)を補充しつつ、やばすぎる試験に向かうわけです。
んで、直前期ではあるので、「弁理士試験」の対策も当たり前にするのですが。
「知的財産管理技能検定2級」で、本当にお世話になったこれらを
一気に読み込む、んで、多くの情報を取り入れておいて、過去問で、消化する。
追加で、「特許庁」の記事で、最新版に情報をアップデートしとく。
これしかやれることはないでしょう。
(弁理士試験の受験用テキストは買ってない。。。)
情報処理能力がどれだけ必要かと言いますと。
全部で「60問」ありまして、それぞれに「選択肢5個程度」となっている。
つまり、「選択肢300個程度」から適切な解答を選ばなきゃならない。
これが、どれかを選べ、だけなら、よかったんですが。
そうじゃない。
「3時間半」の意味がかなり、痛く、突き刺さってきますね。
「特許法」90分
「意匠法&商標法」60分
「条約&著作権法&不正競争防止法」60分
やってみた感じ、これだけ時間が許される、そう考えると・・・有難いのか?
毎日、3時間半を一気に「全集中」できる体力もない。
他のことも加えながら、一日、「3時間以上」継続する。
それだけでも、「集中力」のキープには役立つはずです。
以上です。
2026年4月1日 ユイガール




















