久しぶりの投稿です。
離婚をしてからはや21年目に突入のわたしです🥰
先日、友人の旦那様が急死した時に少し友人と話しをしてて思い出したことなんですが…
離婚するしないと揉めている時に元旦那とは別居していたんですが、一切生活費は振り込んでくれなくてわたしの僅かなパート代で当時小学3年と年長の娘と暮らしていたんです。
が、僅かなパート代なのでその中から幼稚園のお金やら小学校の給食代などの諸費用を払うとほんとうに残りわずかなお金で生活してたんですよね😭
でも子どもたちの前では元気な母ちゃんでいたいから悲壮な顔は見せられないと精一杯意地張って1人でクルマを運転してる時なんかにこれからどうやって生活していこうと考えたら涙が溢れてきていつも泣きながら運転🚗³₃してた気がするよね🤣
そんな時に友だちからは『子どもが2人いるんやからこれから頑張って育てていかないとね』とか事情を知ってる色んな人から『頑張って育てないとね』
とか言われてて、でも言ってくれてる人達は励ましてくれてるのはわかってたんだけど、当時のわたしは『これ以上何を頑張るん?わたし今充分頑張ってるやん』って思ってて…例えていえばパンパンに膨らんだ風船みたいな気持ちでちょっと触れば割れちゃうような感じの心で余裕なんてなくて素直に励ましてもらってるとは思えなかったかなあ〜
まあ色々あって無事に離婚もできて今はとっても幸せだからいいんだけど…あの当時で学んだことは安易に『頑張って』という言葉は知らず知らずのうちにその人を傷つけていたり余計追い詰めているってことかなぁ〜
仕事がお年寄りや介護をしている人たちに関わる仕事なんだけど、わたしは介護をしている家族さんには絶対に『頑張って』とはいわないで『頑張らないでしんどくなる前に連絡下さい。また何ができるか一緒に相談しましょう』って毎回自宅に訪問した時に伝えることができるようになったことはよかったかなあ〜と思ってるの🤣
この経験があったからこそ言える言葉かなあと思ってます。
『頑張って』という言葉は時には言葉の暴力だと今でも思ってますね(*^^*)
という独り言でした🤔💬
読んでくださった方ありがとうございます😊