湯井電気ブログ 「電気工事の現場から・・・」

湯井電気ブログ 「電気工事の現場から・・・」

湯井電気(株)は群馬県富岡市で電気工事業を営んでおります。現場で起こったいろいろな事実(?)を紹介していきます。

カバー付ナイフスイッチは電力ヒューズを内蔵しているので過電流でヒューズが焼き切れ、

物理的に電路が遮断される装置です。またヒューズは、焼き切れたら交換が可能です。

カバー付ナイフスイッチです。

 

カバー付ナイフスイッチを取り外しました。

 

配線用遮断器(ブレーカー)に交換しました。

カバー付ナイフスイッチは、1950年代に登場して以来、日本国内で広く普及しましたが、

現在では配線用遮断器(ブレーカー)に交換して設備更新をします。

高天井用照明器具の交換工事です。

従来型の高輝度放電灯と呼ばれる照明から、最新のLED型高天井用照明器具に

交換いたしました。

撤去前

 

交換後

 

赤味(オレンジ、黄色)がかった照明の色は、旧来、視認性に優れていたため使用されてました。

現在の照明は明るさに優れているので、トンネルを含め、赤味がかった照明は使われなくなっています。

 

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年は、政治・経済・社会・芸能といったあらゆる分野で事件・事故だらけの一年でした。

 

日本も完全にインフレとなり、将来的な人口減少が避けて通れない中、人手不足も深刻化してきております。

 

今後、インフレと人口減少が益々大きなテーマとなっていくものと存じます。

 

人口減少を前提とした会社の仕組み・システムの構築は、薄利多売など数や量を求めることは大きなリスクと考えます。

 

量的拡大から質的成長へと転換することが時代の流れと感じてます。

 

時代の変化はチャンスと捉え、心を満たす仕事ができれば幸いです。

 

本年も一年、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

令和8年 元旦

湯井電気株式会社 

代表取締役 湯井 知昭

 

 

高天井用照明器具の交換工事です。

従来型の高輝度放電灯と呼ばれる照明から、最新のLED型高天井用照明器具に

交換いたしました。

撤去前

 

交換後

 

赤味(オレンジ、黄色)がかった照明の色は、旧来、視認性に優れていたため使用されてました。

現在の照明は明るさに優れているので、トンネルを含め、赤味がかった照明は使われなくなっています。

 

電気の配管工のご紹介です。

埋設配管を入れる穴を開けたハンドホールを所定の場所で掘削後、設置します。

 

埋設配管をハンドホールに入れて、入り口を防水処理します。

 

埋設配管が曲がらないように、また重ならないように少しずつ埋め戻します。

このように、地中のハンドホールからこちらの埋設配管の中に

電線を通して、建物内、街灯ポールなどに電気を供給します。