介護職から夜職に転生してみた。

介護職から夜職に転生してみた。

これは主が約一年前から現在まで遂げた進化に3%くらいのフェイクを混ぜて気まぐれに書いていく体験談である。

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実は私、2年前はバリバリ現役コンカフェ嬢※1でした!



当時とあるアーティストの追っかけをしていたので居酒屋バイトだけでは足りず、でもバイトを増やすなら自分のしたいことをしたいと思いコンカフェで働き始めました。



具体的に言うと身バレしてしまいそうですがすごく楽しく働いてました。

ですが卒業目前にキャスト内で揉め事があり、私は賛同できず決まっていた卒業日よりも先にお店を辞めることになりました。



本当に突然で明日やめます!みたいな。

お客様からしたらびっくりしますよね笑



その時に気にかけてくださり、連絡を取り合っていたお客様がいらっしゃいました。



その人のせい?おかげで?今の私がいるといっても過言ではありません。



きっとこの後の出来事がなければ私は今でも介護職をしていたはずです。多分…笑



当時男友だちも少なく恋愛もしていなかった私はそのお客様とお店を辞めた後遊んだり電話をしたりしていました。



普段しないことだったのでそれが楽しくて仕方なかったんですよね。



とある日、私はメイドカフェで推しちゃんと楽しい時間を過ごしていたら電話がかかってきたんです。




「俺のホストクラブ、今めちゃくちゃ暇だから初回で来てくれない?」




…はい、もうお察しのいい方は分かりますよね。

営業というやつです。



当時の私はホストクラブとはなんぞやだったのでシステムも金額も全く分からなかったんです。



とりあえず1000円握りしめて来てくれたらいいから!と言われて握りしめて行きました。



その後のことを一言で言うと…



ホストクラブ怖い!!!!



怖かった〜とにかく怖かった。

話一切入ってこなかった。



最後に俺の名前を言ってくれたらいいからと言われ、ほいほいその指示に従って



初回※2が終わると近くのマックで待機させられて仕事終わりの彼と一緒に彼の家に行きました。



終電なかったので。



※1 コンセプトカフェの略称(メイドカフェやアイドルカフェ、和装カフェなどコンセプトのあるカフェのことを

※2 ホストクラブで指名を決めるために10〜15分