水槽の水替えをした。

水は、前日からバケツに溜めておいたものだが、念のためのカルキ抜きで中和する。
液体のろ過バクテリアも規定量入れておいた。
水槽の半分程度を入れ替えた。

水温を水槽の水と合わせるために、しばらくバケツごとお湯につけておいた。
水替え時の水温合わせって、どうやるのがベターなのだろうか??

で、毎度のことだが水草が黒ずんで枯れてしまっている。
魚も元気にしたいが、水草も元気に長生きさせたい。

・水温が高い? ←魚たちは高めが良いかなって思って27℃位だが高過ぎる?
・二酸化炭素が少ない? ←魚たちが出しているだろうが、足りて無い?
・光が足りない? ←室内なので基本的に日差しは無い

水温:27℃くらい
魚たち:元気にしている
いわゆる水槽の立ち上げ時期なので、バクテリアは少ないだろう。

通説「エサの食べ残しは水質を悪化させるのでエサは少なくするか、しばらく止める」とあるが、
魚は、どれくらいエサを食べなくても平気なのだろうか?

ま、食べればフンをするし、そりゃあアンモニアも増えるだろうから、エサを控えようってのは
理解はできる。

でも、熱帯魚を飼っている理由の一つは、エサをあげたいからだ・・・・・・
お腹のあたりが三角に膨らんでいるネオンテトラがいる。
エサの食べ過ぎだろうか?!

というわけで、今日はエサなしにして様子を見る。
ヒレは悪化していないように見える。
つまり、購入時にすでに欠損があったのではなかろうか。

さて、病気では無いとして、欠損したヒレって再生するのだろうか?!
一度欠損したら再生したいのだろうか?!
22:30

魚たちが活発に動き回っている。
ジュリー(コリドラスジュリーという名前で販売されていたコリドラス)は
特に激しく泳ぎ回っており、まさかの白点病か?!なんていう不安がよぎる

※以前、我が家で飼っていて全滅した金魚たちは、白点病に感染したと思われる時期に
 それはそれは激しく水槽内を泳ぎ回っていた。

・水槽内にふんが増えてきた
・バクテリアは増えてくれているだろうか(見えないって厄介だ)
・週末に水換えをしようと思う

水温:27.5℃(白点病が心配になってちょい高めにしている)



ネオンテトラの一部に、ヒレの一部が欠損があり「尾ぐされ病か?!」と不安になる。
購入時から欠損があったのかどうか、不明。
後の祭りだが、購入時にはヒレの状態など、各個体の状態を正確に観察しておくべき。
反省。

ひとまず、以前、金魚に白点病と尾ぐされ病と思われる症状が出た際に、武蔵新城の
アクアショップで購入した「ヒコサンZ」という薬を投入して薬浴させる。
病気っぽい兆候を見つけてしまうと、金魚の全滅というトラウマが頭をよぎる。
よしえは、特にその傾向が強い。

また、白点病で痛い目をみた水温管理。
水温21℃は低すぎるだろうってことで、Amazonでサーモスタット付きのヒーターを
購入して、27℃に設定。
実際の水温は、おおよそ26℃くらいで落ち着いている。



シマホ(新川崎店)のアクアショップでお魚購入

ネオンテトラ(中) 20匹
コリドラスパンダ(中) 2匹
コリドラスジュリー(中)2匹

小さい土管と流木、水草を3種類ほど入れる。

手順としては、

・水を水槽に入れて、カルキ抜きで中和
・バクテリアも入れて
・魚たちは、買って来た袋のまま水槽の水に浮かべて
 水温を合わせて(正確に測っていないが・・)から
 水槽に入れてあげた。
・この時点での水温は21℃
・外部フィルターの濾過フィルターは新品にした
・底石は、金魚時代のものを再利用(よく洗って天日干しした)

以上
photo:01



3人で仲良く作っているのは、白玉だんご。