Rainbow Song
 
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らしさ。

自分が自分らしいと思える瞬間を見つけるために、時間を使おう。

tomato

俺は、きれいなトマトだ。


日本の画一的な教育のレールに乗って、大学という高等教育機関を経て、

新卒採用という品質管理のゲートをくぐり抜け、社会に出荷された、トマト。


形は他と同じようにきれいで、均整が取れていて、味も申し分なく、誰もがおいしいというだろう、

たった一個のトマト。


誰かに「おいしい」と言ってもらえれば「シアワセ」を感じられる仕組みになっている。


一流の企業に採用され、お金を沢山稼げる、人間が喜びそうな、社会一般的に

所謂「シアワセ」

を手に入れる可能性を秘めた、人材。


人間が作った、当たり前と常識のなかを、角が立たないように、うまく立ち回りながら、

怒られないように、変だと言われないように。


お金はたくさんあった方が良く、かっこいいと言われる服を着た方が良く、大きな家に住んだ方が良く、

誰かが代わりにやっても同じような答えを導くことの出来る仕事は、だれより速くこなせる方が良く、

同じようなスーツを着て、同じような髪型で、同じような言葉遣いで、

誰かが決めた「成功」と「成長」を必死に成し遂げるよう、プログラムされている。


社会の歯車。


エコノミックアニマルとはよく言ったものだ。



誰かを養わなければならないという「絆し」に縛り付けられれば、完熟。



そのとき同時に、「生きる」可能性を失う。



あとは生ける屍として、それを当たり前のように、ただそこに「機能」だけを残して、在るのみ。















そんなトマトにはなりたくない。

営業

営業ってのは、相手が何を求めてるのか、こっちから考えて提案していくことだ。

第一に他者利益。

「お名前だけでも。」


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