S.O.S
どうも。
仙台ライフ一年の僕です。
突然ですが、片想い。
の連鎖を描いた映画ハチミツとクローバーは名作だと思います。
キャスティングもすばらしいし。
なんで!?って感じで混ざってる桜井翔も光ってるし。
映画見ない人も全然楽しめると思う。
美術のかわいさもさすがこの監督です。
繊細だし。
映画だからって気負ってないスタンスがいい。
そして原作に対する敬意。
エンディングの嵐の曲まですばらしく思ってしまう。
片想いの一番幸せな形だと思います。
ちなみに原作はまた格が違ってすばらしい。
叶わなかった恋に意味はあるんだ!って心に響きます。
そして映画はそれをある部分切り取って
すごいうまくまとめてます。
とにかくハチクロいい。
ちなみに同監督のスマップ・ショート・フィルムのグッバイ・マイ・クルーエル・ワールドもいいです。
ちなみにタイトルはストロベリー・オン・ザ・ショートケーキです。
それだけ書いて筆を置く。(スチャダラ)
ニューヨーク1997
こんばんは。
仙台ライフ半年の僕です。
今日は朝から展示会。
泥臭いおじさん達の熱気を尻目に昼ごろ早々に退場。
夕方、ツタヤで借りた『ニューヨーク1997』を再生してみる。
カート・ラッセルが渋い!
しかしあっさり寝てしまい、気づくと19:00。
「スネークは!?」
スネークの活躍も見ないまま呆然としていると、おう氏より呼び出しを受ける。
「カラオケ行こうぜ!」
気を取り直してカラオケにGO!
ひとしきりJ-POPを歌い尽くす。
縁もたけなわ、駅に向かう。
・・・・・・。
おう氏の様子がどうもおかしい。
別れてからほどなくメールが来る。
・・・始まった。
このおう氏ちょっと困った夢見がちな女の子。
どうも自分に幻想を抱いている様子。
昔から恋愛体質の女の子が苦手だ。
『男の子と女の子』ってだけで盛り上がる女の子が苦手だ。
そんなもんなのかもしれないけど。
おう氏のことはとても大切に思っている。
おう氏のおかげで仙台ライフが楽しくなったし、友達も出来た。
だから『男の子と女の子』ってだけの一時の盛り上がりじゃなくて、
そういうんじゃなくて、おう氏とは50・50でずっと付き合って行きたいと思っている。
おう氏が結婚するときには披露宴から出ようとさえ勝手に思ってる。
だからおう氏。
早く夢から醒めてくれ。
