ユーイチの「殴られる前に痛いと思え!」ブログ -117ページ目

小平さん。


ちょいーっすパー




これは、昨日の話です。




ちょーーーひっさしぶりに人に説教されました。




これは、以前ブログで紹介した引越しのバイトの話です。



僕に説教をくらわしたのは、引越しの社員である、小平(こひら)さんです



すこし、はげている小平さんです



テンションの上がり下がりが激しい小平さんです



絶対に、独身である小平さんです



人の心理を読むことが得意であろう小平さんです。





そう、僕は小平さんに説教をいただきましたDASH!




その日、初めて会ったのですが、


初めから、なんかこのおっさん、くせがありそうだなと僕は感じていました。



すげぇ細かいことに、いちいち突っ込んできます汗




俺ともう一人、30近いひょろっとしたバイトがいましたが、その人は俺の前に叱られていました叫び





そして、俺が叱られる番がついに・・・やってきましたむかっ





引越しも後半にさしかかり、時間がないから急いでやろう!というときです。





確かにそれは俺が悪かったっす。それは認めます。小平さんすいませんでしたショック!





小平さんからは、荷物を手前から取れといわれていました。




手前から、荷物を次々と運びだしていました。




しかし、ある荷物が、きつきつですごい取りにくく、俺はここで遅くなってはいけないと思い、




その奥の、簡単にすぐ取れる荷物に手をかけました。





と、そのとき、




「おいっ!」




小平さんの罵声を浴びましたあせる




俺(あ~小平さんの気にふれてしまった。。)




そのことで、叱られました。




小平「俺は~~(省略)~~と言ったよな!」


ゆーいち「はい。」


小平「なんで、そうやんないんだ。」


ゆーいち「すいません。。。」


その後、小平さんの説教はその後15分ほど続きました。



こんなに長い時間説教されたのは、人生初めてかもしれません。



親にも先生にも、こんなに説教された覚えはありません。



こんなに同じことを何回も聞く説教は初めてでした。



あんなに怒鳴られたのは、高校の修学旅行の班別行動で、コースを無視し、行ってはいけないUSJ に行ったと


き以来ではないでしょうか。




普段叱られても、素直にあやまる自分です。



しかし、僕の逆ギレメータは、70%ほどまで溜まりましたむかっ




70%にまで溜まったので、無意識のうちに顔にも出ていたのでしょう。



小平「なんだ、その反抗的な顔は!」


小平「人が話しているのに、お前はそういう顔して、聞くのか!」


俺 「すいません。」


小平「~~~~を学校で習わなかったか!」


俺「いや~、それは習っていないですね。」


小平「じゃあ、どこで習ったんだ!常識だっていうのか!」



こんなのが15分くらい続きました。


俺(説教なげー。もうわかったから、早く作業取り掛かればいいのに。。)


小平「お前のために、引越しが遅れてるんだぞ!!!」


俺「はい、すいません。」(いや、あなたが話しているからじゃないですか。)


       ・

       ・

       ・

小平「俺は説教しているわけじゃないからな!」


俺「はい!」(えっ、説教以外の何ものでもないじゃん。)



そして、やっと説教が終わりました。






いや、話は終わりではありませんでした。



小平「この引越しの会社はな、アルバイトを怒ったら首なんだよ!」


小平「おれはな、それを覚悟で、怒ってるんだからな!」

   「お前にけがをされたくないから、怒ってるんだぞ!」


ユーイチ「ありがとうございます。」


小平「俺はな、今まで何人もバイトの子が怪我をしたのを見てきた。」

   「(すごいえぐい話なので、省略)」

   「もう怪我するのを、見たくないんだよ!」


ユーイチ「ありがとうございます。」




小平「酒井は、返事だけはいいな!」

   「でもそれじゃだめなんだよ!」



そんなことを作業中、ひたすら言っていました。



逆切れメータが98%まで、いきました。





その作業が終わり、


俺はもう一度「本当にすいませんでした。」とあやまりました。





すると、それから小平さんは調子づきましたあせる



俺にいやに愛想がよくなりました。



(まじさっきのは、なんだったんだろ。)



小平「酒井、次はいつバイト入ってるんだ!?」


俺「たぶん、あさってですね。」


小平「そうか、絶対に来いよ!」


俺「はい。」(俺が、こんなことで辞めるとも思っているのだろうか。)




小平さんは、それからというものマジ調子よくなりました!


小平「酒井、調子はどうだ!?」


俺「調子いいっす!」(あれだけ怒られて調子いいわけねーだろ。)


小平「そうかぁ!」(すごい笑顔)




小平「酒井、トイレは大丈夫か!?」


と言って、俺の股間をポンって触ってきましたあせる(ヒィ~)


俺「だいじょうぶっす汗




そして、引越しが終わりました。





-帰りのトラックの中で-



小平「酒井、お前なんか集団でやるスポーツか、なんかやってるだろ?」


俺「はい、アメフトやってます。」


小平「やっぱりな、わかるんだよ!」


なぜか、小平さんにはわかりました。




小平「俺はな、よく逆切れされるんだよな~。」


俺(いや、そりゃそーだよ!自分でわかってんじゃん!)



それから、逆切れされた若者の話をひたすらされて、それに文句を言っていました。


そして、怪我をした超えぐい話を、またいろいろされました。


(そんな話、気持ち悪くて聞きたくないのに)




なぜか、俺と小平さんは、仲良くなりました。




小平「酒井、今度俺と一緒でも、もう大丈夫だな!」


俺「はいっ!」(苦笑い)





最後に、もう一人のバイトとすっげー小さなことで、10分くらい口論になってました。



あ~それをテープレコーダーに録音して、みんなに聞かせたかったビックリマーク


馬鹿馬鹿しすぎて、ふきそうでした!!




きっと小平さんは、怒るくせがあり、気持ちに波がありすぎですが、とてもいい人だと思います。



自分はあまり怒られるってことがないので、自分を説教してくれる人の話を聞くと、ためになります。



それでひとつ人間が大きくなればいいと思うのです。



小平さんは、俺に見込みがあって、怒ってくれたのだと思います。



期待しない人間には、普通怒らないで、何も言わないですからね。



自分を怒る人を、嫌いになることはほとんどありません。きっとその人は、俺のことを期待してくれているからだと


思うからです。



だいたいの場合、その後、仲良くなります音譜





ちょっと説教が長いけど、本当はいい人である、そんな小平さんの話でしたニコニコ




チャン、チャン音譜



明後日は、引越しだーチョキ


そしてその次の日はスーパーボウルだーアップ


めっちゃ楽しみだなクラッカー