仕様したのは
SHORAI JAPANのLFX18A1-BS12バッテリー!
GSユアサのYTZ-14Sの適合バッテリーで
今回は鉛バッテリーからリチウムイオンバッテリーに交換しました。
まずなにが違うってバッテリーの耐久力!
鉛バッテリーの約5倍はタフです。
大きさも一回り小さいので、
付属のパットで大きさを純正と揃えます。
重さは約1キロしかないので、
このあたりもだいぶちがいます。
説明は詳しくは公式サイトで見てください。
価格はボルドールのバッテリーでは普通の値段で、
二万くらいでした。
そろそろ交換手順紹介で、
まずシートをあけて
バッテリーケースを確認。
自分のボルドールはETCと電装LED化しているので、
配線が少しごちゃごちゃしていますが、
キズつけないようにケースを外します。
バッテリーと赤いプラス端子が周りに触れないようにしているカバーがありますね?
このカバーはかなり重要です。
まずはマイナスから端子をとめているボルトを外します。
次にプラス端子を外します。
次にバッテリーを新しいのにセットしていきます。
外すときと逆の手順でまずプラス端子を繋ぎます。
赤いカバーを被せ、周りと接触してないのを確認。
最後にマイナス端子を繋ぎます。
最後に周りを綺麗にふいてあげてケースを装着して、
エンジン始動テスト。
鉛のバッテリーだと密封型や電解液注入タイプなど様々あり、
始動まで化学反応を待たなければいけなかったり、
初期充電しないといけない輸入バッテリーなどがありますが、
SHORAIバッテリーの場合はリチウムイオンバッテリーで一年くらいほったらかしでも、
バッテリー充電率は90パーセント以上あるらしいのでそのまま始動テスト。
インジェクションとHIDライトの照度が申し分ないのを確認したら、
セル回してエンジン始動したらテスト終了です。
今回の作業時間は30分くらいで
使った工具はプラスドライバーのみ。
もしバッテリー液もれたり、
端子が錆びてたらヤスリがけしてください。
今回はメンテナンス兼ねたバッテリー交換でしたが、
アンダーカウルの自主製作をぜひやってみたいです。
以上バイク好きの美容師さんからでした。
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