久方ぶりです。
古財です。
台風きてますね~。
大阪には夕方に接近するみたいですが、
朝から横雨がきついです。
そんな中、今日は朝から先輩の家にONEPIECEを
届けにいかないといけなかったので、
びしょびしょになりながら行ってきました。
お礼にピザをごちそうになりました。
そんな世間話は置いといて、
今日は2011上半期で一番ヒットしたアルバムを発表します!
それは…
FAR EAST MOVEMENT/FREE WIRED
まぁLIKE A G6という曲がバカ売れしまして、
一躍トップアーティストの仲間入りをした
アジア系のアメリカ人4人組なんですが、
そう、全員アジア系なんですよ!
日本、韓国、中国、フィリピン…もうごちゃ混ぜです。
フィリピン系アメリカ人なんかはアメリカショウビズ界でも
結構活躍してますが、(NERDのチャドとか)
日本系は音楽業界ではほぼいないと思います。(マイク篠田がいるか。)
そんなアジアな彼らの作る音は、
基本的には、HIPHOPととらえていただきたいんですが、
ここ最近の流行りをばっちりと押さえた「行き過ぎない」エレクトロなトラックに、
ばりエフェクト加工のラップと、POPで妙に心を打つヘタウマな歌。
こう書くと失礼かもしれませんが、
FEMのブレイクには、
アジア系の血を引いていること、
メンバーがLAで生まれ育ったこと、
昨今の音楽の流行り…
彼らの持つ特性と時代のタイミングがばっちり合ったことがにあるわけですが、
所謂「男のワンループ」的なドHIPHOPなドblackなトラック類に
ふつうのラップをかましていたのでは、絶対にここまでアメリカでブレイクしなかったはずです。
そこにはやはり、生まれ持った声質が大きな差としてあるんです。
(黒人の性質の方がソウルフル、ファンキーちゅうことやね)
昨今の流行りであるエフェクト加工した声、エレクトロなトラックという土俵があってのブレイクだと思います。
(アジア系は器用やからね)
まぁ、昔からの不断の努力があったからこそ土俵にあがることができたんでしょうがね。
とかなんとか書きましたが、
とにかく聴いてくださーい。
4曲目、if i was you (OMG) feat.snoop dogg
なんか秀逸ですよ!
でわでわ。
