タイトル通りのお話。
手術して2週間程度が過ぎ、まだ腫れてるし、鼻詰まりするし、うっすらとした血まじりの鼻水も出るしで、正常に戻ったとはいいがたいけれど、おおよそ術前ぐらいには呼吸はできるようになってきた。
・症状について
元々アレルギー鼻炎があり、花粉の季節はとても憂鬱だった。そうでない季節でも、普段はそこまでもないけれど、横になると鼻の開通率60%程度で不快な状態でもう何十年と暮らしてきた。
・病院通い
そんな相談がてら耳鼻科で話をすると、鼻が曲がっている(人はだいたい曲がっているものらしいが酷いと鼻づまりにつながる)、気道が狭い、うんぬん。ついでに副鼻腔炎も見つかった。えい、手術してしまえと。
・手術当日
事前に麻酔の検査などを終えて、いざ手術。病院によっては1週間前後入院する手技だが、日帰りで行うとのこと。
局所麻酔といっても、骨をペンチかなんかで押さえられている感覚や軟骨をぐりぐり割っているような時は激しい痛みだった。
私の場合は2時間もせずに終了。あとはしばらく休んで、鼻に綿詰めて帰宅。
・手術後の経過
術後2日間は両鼻にびっしり綿詰めで止血。口呼吸で寝苦しいわ、ご飯食べてもうまいこと飲み込めないわ。
1週間で少し鼻水も落ち着いてきて、多少鼻もかめるようになり、あとは日にち薬という感じ。まぁ、日に日によくなる実感はある。まだ2週間だけど。