今日はとあるお仕事。
ギャラも支払われるお仕事。
ただ、なんで?と思うダンサーばかりだった。
礼儀に関しても、スキルに関しても、態度も。
遊びじゃないんだからさ。
おこずかい稼ぎじゃないんだから。
でも、自分がその現場に呼ばれるってことはゆいのレベルがまだそのレベルってこと。
だから悔しくて仕方ない。
踊れないダンサーと一緒のレベルなんだからまだまだ過ぎる。
あー、久々落ち込むー…
無事終わりました!!
正直作品出すのに悩んだ。
生徒も少ないし、やりたい!と思うものがみんなに合うか…。
生徒をかき集めるのもいやだし、
作るならとことん作りたいし、
生徒のレベルとか関係無しに。
本当に悩んだけど出してよかったです。
少し想い入れがあって。
中学生ぐらいの時にダンス仲間が急に亡くなってしまい早8年。
あん時いた仲間はもう誰1人としてダンスはやっていない。
みんなそれぞれの道へ進み、バラバラに。
それは仕方ないことだし、ダンスを続けるのはそう簡単じゃないと思う。
でもやっぱり忘れちゃいけないことで、
みんなが思い返せる場所が欲しくて…
それからこのスタジオの発表会だと思って作った作品。
本当は当時いた仲間みんなに見てもらいたかったけど、その時まだ小学生だった生徒達がこの事を鮮明に覚えていたことで実現出来た作品でした。
彼女は沖縄が好きで、
海が好きだったから、海をイメージした衣装、海が好きなアーティストさんの曲を使わせて頂きました。
仲間と一緒に踊れる時間の大切さ、
ステージに立てる大切さ、
この内情を知らなくてもお客さんに何か伝わればという色んな思いが詰まった作品でした。
厳しいリハに練習。
やれどやれどいいと言われない。
みんな毎回壁にぶつかるね。
でも、それを確実にやぶっていけば絶対に何か少しでも得て少しでも大きくなってます。
悔しい泣きも、
怒られて泣くも、
感情がストレートなみんな。
素直な生徒だからこそ、
あたしも素直さを忘れちゃいけないと実感できます。
そしてお気に入り…ww
ふふふ…♡w
少ない人数でしたが、
大きな感動を出してくれたみんな。
本当に直球ガールだよこの子たちは。
こうやって見えないとこでの団結。
本当いいね。
中学生んときからお世話になってるだいき先生。
大きな背中みながら学ぶ事は本当多いです。
こうやってあたしが先生をしてられるのもリョウ先生始めだいき先生なんかがいてのあたし。
本当に出してよかったと思えた作品にしてくれた生徒に感謝です。
そして作品を見てくれるお客さん始め、先生方。表現者でいれて、舞台に立てる幸せを再度痛感しました。
さぁ、またイロイロ頑張りましょう!
(やっぱ1にち休み欲しいな)






