一旦今回の目標、生活感のある拠点作り、を達成するためにおうちの拡張を開始。
前作で使った物は一通り揃っている。その上で大部屋系の建築が増えてるので自由度が広かった。今まで円柱の多目的ルームにしか部屋を建築出来なかったが、直方体(しかもある程度自由に仕切りもつけられる)の大部屋を作成することができる。早速作ってみることにした。
と、思っていたもののセンスが皆無。大部屋は倉庫になってしまった。広いから仕方ないもんね。
素材集めの最中、クリプトスクスという肉食魚(しかもめっちゃ怖い)に体当たりしてしまってコイツもクラゲ並みの耐久ということが判明。シートラっくん強い。
建築中にも関わらず、頭の中の異星人は次から次へと目的地を送り込んでくる。邪魔なのでタスクを消化しに行くが深海。洞窟。なかなか辿り着けない。家の真下は火山地帯で迷いの洞窟。今作基本的に一本道ではないのでよく迷う。前作が一本道すぎたというのもある。
燃やされながら岩肌にぶつけながら電池残量ギリギリで辿り着くといろんな設計図を入手。これは行く価値があると思い他の座標にも行くことにした。結局建築するために探検をするので快適なサバイバルライフの建造物を今作も作らないのか…。
全部で5箇所提示され、その全てに迷いながら辿り着き手に入れた設計図は主にシートラック関連、プローンスーツ関連、異星人の部品アーキテクト関連。いずれも前作では倉庫の肥やしになっていたイオンセルを使う。やっと異星人関連の話が進み始めた気がする。今までノータッチだったから。
シートラックは深度up、馬力up、シールドに加えてアクアリウム、ドッキング、ファブリケーター、スリーパー、ストレージ、テレポートのモジュールが参戦。シートラックに連結出来るモジュールたちは当初一台のみと思っていたがレゴブロックみたいに全部連結出来ることが判明。家じゃん。それぞれの性能は
アクアリウム…小型魚類を飼える。捕獲も出来るらしく、勝手に入ってる。
ドッキング…最後尾だけに連結出来るプローンスーツを連結出来るドッキングモジュール。今までシートラっくんかyuibiht号のどちらか一台でしか出動出来なかったので探索が捗る。
ファブリケーター…制作。アクアリウムに入っていた魚類を焼いて食べたり集めたアイテムの圧縮。かなり重要。
スリーパー…寝られる。夜から朝にするだけ。でも真っ暗怖いから有用。
ストレージ…倉庫。5つのロッカーに16入るので80個のアイテムを持ち帰ることができる。もはや家である。
テレポート…そのまま。テレポートが出来るらしいがイオンキューブが必要でそのアイテムの素材が足りない。多分有用。
と、こんな感じにシートラっくんの快適性が大幅に増した。後ろが長くなって狭いところも行くことができなくなったが遠征が怖くなくなった。
もう一つ、アップグレードの方でシールドを手に入れた。リヴァイアサンに捕まった時、弱い電撃を浴びせて反撃することができる装置。電力消費も控えめでほぼノーダメ。小型ノーチラスくんになった。
家のアップグレードはもうしないのでは…。