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目醒めへの道

2019年秋分の日の1週間前、突然私の生きる目的がわかりました。
それは、目覚めること!これから目覚めに向かっていく過程を書いていきます。

こんにちは。

 

 

最近、実家の両親は

 

元気にしているのかな?と思い

 

電話してみました。

 

 

相変わらず、母の長い話が始まり・・・・

 

「うん、うん、そうなんだ。」

 

と、ただ聞いている私。

 

 

実は、私の母

 

話が止まらなくなるので

 

あまり話したくないのです。

 

 

2時間近くも話を聞かされて

 

「もう、用事があるから」

 

と切ろうとしても

 

「まだ、話してないことがあるから

それ話してから!」

 

と一方的なのです。

 

 

数年前、私の家に泊まりに来た時も

 

朝方まで話が止まらず

 

耐え切れなくなって、倒れるようにして

 

「もう、耐えられないから寝る。」と

 

眠ろうとしている私に向かって

 

ずーっと話し続けていた人です。

 

 

ただ、話し続けるだけなら

 

まだ良いのですが

 

 

すぐに私を責める!

 

(本人は責めてるつもりはないらしいが)

 

 

「あんたがそんなんだから、娘がそうなるんだ!」

 

みたいな感じで

 

結構な勢いで言ってくるので

 

責められているとしか思えません。

 

 

それで、もの凄く気分が悪くなり

 

いつも、母と電話した後は

 

もやもや、イライラ

 

昔の怒りも出てきて

 

かなり波動が下がるのです。

 

 

なので、めったに電話はしないし

 

本当はしたくないのですが

 

 

田舎の山の中で

 

老人2人暮らしなので(父は重い病気です)

 

たまに生存確認をしています。

 

 

先日は、父の誕生日と父の日が近いので

 

プレゼントにお肉を送ろうと思うけど

 

食べるかどうかを聞きたくて電話したところ

 

 

私の娘の進路の話になり

 

 

また、「あんたがそんなんだから!」

 

と攻撃にあいました。

 

 

因みに、娘は私が何も言わなくても

 

勉強やいろんなことを頑張っているので

 

責められる事なんてないと思うのですが

 

 

どうやら母は、一流の大学に入った孫を

 

周囲の人に自慢したい!

 

という願望があるようです。

 

 

それで、コロナの期間中も

 

必死に頑張っているのかどうか

 

一流大学に入れるのかどうか

 

いろいろと言ってくるのですが・・・。

 

 

頑張っているけど

 

入れるかどうかなんて、わからない。

 

もう、勉強に追われるのは嫌だから

 

浪人はしないと言ってる。

 

娘の人生だから

 

私が無理に決める事はできない。

 

 

こんなことを言うと

 

決まって攻撃してきます。

 

 

「あんたが、そんなにいい加減な気持ちだから

のん気だから!」

 

 

最近は、攻撃されることに拒否反応が出て

 

反射的に

 

「いつも私を責めるから、電話したくなくなるの!」

 

「気分が悪くなるから、もう話はおしまい!」

 

と、強気で出て話を無理やり終えました。

 

 

それから、思い出すたびに

 

モヤモヤ、イライラ・・・・。

 

 

統合のワークで手離して

 

一時的にスッキリはするけれど

 

 

また、思い出して

 

モヤモヤ、イライラ・・・・。

 

 

今日は、こんなことを思い出しました。

 

 

「現実に起きることは

自分の中に、その周波数があるからだ。」

 

 

自分の中に

 

自分を責めたり

 

自分のせいだと思う

 

周波数があるから

 

現実に責められることが起きるのです!

 

 

そこで、こう感じました。

 

 

「そうだ!私は悪くない!」

 

「私を責める人間とは戦ってでも

自分を守る!」

 

 

そこで、あれっ?何か違う

 

と感じました。

 

 

闘いの周波数で自分を守っても

 

 

自分の世界に投影されるのは

 

闘いの世界になってしまう。

 

 

闘うのではなく

 

私は平和で穏やかな世界にいたい。

 

 

ということで、

 

また、手離すことが見えてきました。

 

 

☆自分(人も含め)を批判する周波数。

 

☆闘いの周波数。

 

 

そして、この時偶然見た誰かのブログに

 

こう書いてありました。

 

 

自分のことを一番に愛することができた時

 

自分や人を批判する周波数を手離すことができる。

 

 

自分を一番に愛するって

 

どうすればいいの?

 

と、疑問がわいてすぐに

 

閃いた!

 

 

私は自分の娘のことを

 

一番に愛していて

 

娘のことを想うと

 

母性が自分の身体の外に溢れ出すのを感じます。

 

 

それならば

 

自分が持っている母性で

 

自分を包み込んで愛せばいいんだ!

 

 

闘いの周波数で守るのではなく

 

自分の母性で

 

自分を包み込んで愛するハート

 

娘を愛するのと同じようにラブラブラブラブラブラブ

 

自分も愛してみます。

 

 

そして、統合のワークで

 

不快な周波数を手離す!

 

 

現実がどう変わっていくのか

 

楽しみです。

 

 

変わったら、また書きますね。