どうもマツヲタです。
今回は世にも恐ろしいお話を
お届けいたします。
信じがたい話でしょうが、
全て事実です。
もう5~6年ほど前になるだろうか。
僕は夜中にアイスが食べたくなって、
コンビニへ向かった。
僕はそこで、
アホ同士の化学反応に遭遇し、
そして巻き込まれる。
僕は予定通りに、
コンビニへ到着しアイスを手にとり、
レジに並んだ。
同時に僕の前には
若い男が一人並んでいて、
会計をしようとしていたのだけれど、
店員に対して、
彼は驚くべき言葉を世に送り出した。
「すみません、
50円切手いくらですか?」
・・・
・・・・・・
はぁ!?
いやいやいやいや!
今、自分の口から
値段言うたやろ!
絶対、店員も同じ事思っとる!!
いや、むしろ店員が
どんな対応するかが楽しみだ。
つっこむのか?
何もなかったかのように
流すのか?
いや、わざわざツッコまないだろう。
ここはきっと、流しt・・・
店員「あ、えぇと、
いくらですかね?
ちょっと待ってください」
マヂか!?
マヂなのか!?
多数決で言えば僕が間違ってる。
僕がおかしいのか?
それとも彼らは
他の通貨で話してるのか?
「50円切手(ユーロでは)いくらですか?」
みたいな。
いや!ありえない!
これは単にアホ同士が
奇跡的に遭遇し、
化学反応起こしたのだ!
アホが爆発しとる。
アホエクスプロージョンや。
そして、店員すぐに気づき、
「あ、50円ですねwww」
と、二人で気まずそうに笑い、
ようやく僕の順番。
店員、若干テンパってる感じ。
僕は手に持ったアイスを置いた。
すると、
店員「温めますか?」
僕「いいえ。」
店員「あ、ああ、ですよねww」
いや、冷静に返しましたけど、
思ってましたよ。
僕が食べたいのは
「アイククリーム」
温められたら、
ただの「クリーム」になるし、
アイス温めるかなんて初めて聞かれたし。
店員の苦笑いに眉ひとつ動かす事無く、
僕は店を後にしました。
嘘みたいに奇跡的な、
そして恐ろしい事件現場に
居合わせた、本当の話です。
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