こんにちわ!
マツヲタです。
昨日くらいから
話題になってます、
現代のベートーベンといわれた
聴力を失った作曲家の佐村河内守さん。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/classical_music/?1391638631
皆様ご存知かも知れませんが、
ゴーストライターに
作曲してもらっていたということです。
僕も音楽関係の仕事をしていましたので、
この件について、共に音楽を
10年以上やっている相棒と
話をしていました。
以下、僕の相棒の意見の抜粋。
人を騙すのはダメですけど、
だからと言って
「耳が聴こえない人が書いた曲だから良い曲」
という考え方はどうかと思います。
問題は、その曲が自分にとって
響いたか響かなかったかですよね。
ゴーストライターが
書いたなら書いたで
別に関係無いでしょ。
本当にその曲が好きなら、
尊敬の先が
ゴーストライターの人に変わるだけです。
「見た目」やら「苦労話」。
そんなものばかりに興味を持って、
曲そのものは
案外聴いていないのかもしれないですね。
本当に良い曲は、
作り手の苦労や緊張感が
曲そのものに滲み出ています。
確かにその通りだと
僕も思いました。
人に迷惑をかけるのは
よくないですし、
実際に作曲をしていた
新垣さんも黙っていたのは
良くない。
しかし、かなり悩んでたのでは
ないかと思います。
でも、しかし、これは
嘘をついてお金をとってますので、
貝木さんと同じお仕事になります。
・・・いや、誤解を恐れずに言いました。
僕もそこまで佐村河内さんに
詳しいわけではありませんが、
佐村河内さんといえば、
僕が大好きなゲーム「鬼武者」の
作曲もされていました。
それも、ゴーストライターである、
新垣隆さんの作品だということになります。
つまり、鬼武者の曲を、
影武者に書かせていた・・・て事ですね。
そして、その実際に作曲していた人が
今日会見を行うそうです。
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