前回、摂食障害になった経緯をざっくり書きなぐりましたが、、
寛解するのに25年以上かかってます。
結局振り返ってみて ほぼ寛解かな〜と思えるまでに至った要因をこれまたざっくり綴りたいと思います。
① 心を許せるパートナーができた。
② 納得するまで職場を転々とし、極力自分にとってストレスが少ない環境に身を置いた。
当初結婚してからも、仕事でストレスが溜まると過食嘔吐してました。
が、彼はある程度分かっていた(と思う、、)けれど
気にも留めてなかったようでした。
そして何事もなかったかのように振る舞ってくれてました。
このように精神的に安心できるパートナーができた事で、酷かった症状が徐々に緩くなっていきました。
目に見えて症状が出る頻度が減ったのは
現在のタクシーという仕事に就いてからの事でした。
夜勤はなく、日勤のみ。
酔っ払いを相手する事はありません。
地方だから乗車されるお客様の7割程度はお年寄り。
介護タクシーとまでは行かなくとも、病院の送迎が多いイメージです。
断然オフィスワークより自分に合ってました。
でもこの仕事を若い頃にできたか、と言われるとそうではなかったと思います。
自分が50代になり、年配の方に寄り添えるようになったからだと自己分析してます。
PCインストラクターは好きな仕事のうちの一つでしたが、地方ではなかなか勤務形態が合う職場が少なく、今の仕事に落ち着きました。
あとね、
体重計は結婚した時に捨てました!
数値に囚われなくする為に。。
なので、体重を把握するのは年に1回の健康診断の時のみです。
とは言ってもまだなんとなく太りたくない気持ちがあるのも確かです。
次は食についてこれまたざっくり書き記していきたいと思います。